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日経225 VS 世界株パフォーマンスチャート(1日/5日/3月/6月/1年/2年/5年/最大) |
| ★週間コラム たわごと ( 基本的に 週末土日/1回更新 & 不定期更新 です。) __,,,,,,___ (⌒ヽ:::::::::::'''''-,, <´・\ ::::::::::::::::::ヽ 最悪のことがらを予想し、それを受け入れた時、あなたに平穏が訪れる。 l 3 ハ::::::::::::::::::::::ヽ, そして、感謝することで喜びが生まれるでしょう。 ∫ .<、・_ ( ) 旦 (⌒ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 過去ログ また読みたいという興味深い御仁の為に設置いたしました。 たわごと 2008年 2月分 過去ログ たわごと 2008年 1月分 過去ログ たわごと 2007年 12月分 過去ログ たわごと 2007年 11月分 過去ログ たわごと 2007年 10月分 過去ログ たわごと 2007年 9月分 過去ログ ★2008.3.29 ギャンブラーな投資銀行たち シティ ? ? 自己資本比率 2.6% レバレッジ倍率 41.6倍 ベア ? 運用資産 約1000兆円 破綻売却 ゴールドマン 自己資本 約4兆円 運用資産 約110兆円 自己資本比率 3.6% レバレッジ倍率 27.5倍 メリル 自己資本 約3兆円 運用資産 約100兆円 自己資本比率 3% レバレッジ倍率 33.3倍 クマさんが倒れた。ずぅ〜〜ん。 ベアの破綻は、そのまま潰すと運用資産が多すぎて影響がでかすぎる。 1000兆円て何? 投資銀行と銀行が連鎖倒産を起こし、実体経済も失血ショック死し、ドルが終わってしまう。 んで、しょうがなくFRBが資金投入し、JPモルガンが購入して助けることになった。 つまり、ドルを刷りまくってだ。 まぁ、終わっちゃうよか、薄まっちゃう方がましである。 何故こうなったのか? つまりは、家の値段が常に上がり続けたからだ。 上がることが確実ならば、レバレッジを限界までかけるのが合理的だというわけ。 株だと、信用3倍限度一杯まで買いだけで張るようなもんだ。 アフォかと思うが、アフォだったんだわな。 で、これで終わるわけがない。 問題の家の価格が下がる以上は、常に損失が発生する状況にある。 家の価格が下がるたびに、新たな損失が生まれてきてしまうのである。 で、これ。 住宅ローン「担保割れ」も債務保証・米政府、借り手救済新提案 http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20080321D2M2103R21.html 【ワシントン=藤井一明】ジャクソン米住宅都市開発長官は信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の返済に苦しむ借り手を救う新たな対策として、ローンの借り換えを支援するための債務保証の拡大を提案していることを明らかにした。市場で取引される実勢価格が担保価値を下回る「担保割れ」の物件を保有する人を対象に、国が借り換え前のローンの80―85%を債務保証する内容だ。 21日付の米紙ワシントン・タイムズとの会見で表明した。長官はすでにホワイトハウスに原案を示しており、近く承認されるとの見通しを示した。 問題は分かってるから、なりふり構わない体制に入ってるわけだね。 家の価格を下げさせない為の自爆覚悟のアクション。 だけど、これってモラルハザードだ。 どこに個人の損失を補填する政府があるんだっちゅうの。 どちらにせよ、家の価格は実質の賃料に対して適正な位置までは下がらざるを得ないだろう。 あとは、損失を誰が負担するかだ。 政府が負担するのであれば、米国債が暴落し金利は暴騰する。 銀行が負担するのであれば、銀行が破綻する。 FRBが負担するのであれば、ドルが暴落する。 個人が負担するのであれば、消費が激減する。 好きな選択肢は選べるものの、全てはリンクしてしまっているので、1つが破綻すると全てが破綻する。 結果としては同じ事である。 唯一の方法は、外国から真水の融資を受けることだが、すでに出尽くしたぽいよね。 中国も欧州も、ケツに火がついてそれどころじゃなくなってきてるから、余力があるのは産油国くらいかね。 そろそろ、こいつら投資銀行が詐欺師でギャンブラーで寄生虫だってことに気付いてもいい頃合だと思うんだけどもな。 ◆ゼンテック(9) 予定シナリオ・行動等は、前週と変らず。 リファイナンスが何時かが焦点となるが、4月の可能性もあるので、あるもんだという前提で保有を続ける。 取引はなし。 メンテナンスに入ってしまったので画像はないものの、値動き等もそんなに無かったので、+360万程度となってます。 ★2008.3.23 為替予約の影響 239 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :sage :2008/03/23(日) 00:06:40 [円高で米金融機関がデリバティブの損失を拡大させる] Fより 3月末期日の為替予約は多い。3ケ月前90円台になるとは予想していない。 このため、ほとんどが105円台での為替予約をしているはず。 この予約をGETした米大手銀行・証券やヘッジファンドが多数いる。 日本企業や金融機関は予約をPUTしているだけで、 この予約には3%程度の予約金を保険料として払っているだけ、 ほとんどの予約は実施していないのが現状である。 このため、3%の予約金がヘッジファンドや米銀行の収益になっていた。 しかし、この所のドル安で、1ドル=105円と思われる数百億ドルのGETされた予約は、 1ドル=95円とすると1ドルで10円の損失が出る。今回は予約の実施が行われる。 すると数百億ドルの予約では数十億ドルの損失が出ることになる。 このため、ポールソン米財務長官は米銀行の損失拡大との危機感を持って、 ドル安阻止に向けて為替介入をチラつかせることになる。 ポールソン長官は為替政策について「強いドルは米国の国益」とするのは、 米金融機関がデリバティブで大損をすることが明確に分かっているためである。 損害を最小限にするために、ドル高方向の修正をしたいのでしょうね。 そして、ドルは基軸通貨であり、円だけではなくて、ほとんどの通貨に対して為替予約が打たれている。 このため、3月末の損失は膨大なことになると思われる。 今後、為替予約をGETできる米銀行が少なくなると、為替予約自体ができなくなることも想定できる。 そうすると、日本企業もドルでの決済をユーロなど為替予約ができる通貨にする必要が出てくることになる。 ここでもドルの基軸通貨が危うくなる。さあ、どうなりますか? この視点は無かった。要するに、4月頭に破綻するヘッジファンドや銀行が出る可能性があるちゅうことです。 米経済、前代未聞メルトダウンの危険が――フィナンシャル・タイムズ 2008年2月24日(日)21:55(フィナンシャル・タイムズ 2008年2月19日初出 翻訳gooニュース) マーティン・ウルフ http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20080224-01.html 「私は聴衆を前に、われわれが直面しているのはバブル(泡)というほどのものでない、『フロス(小さな泡立ち)』だと説明した。それはたくさんの小さな局地的バブルで、経済全体の健康を脅かすほどの規模には決して育たないと話した」 アラン・グリーンスパン「波乱の時代」 米住宅バブルについて、これがグリーンスパン氏の見解だった。残念ながら、彼は間違っていたわけだ。とすると、今のこの転落はどこまで悪化するのだろう か? 答えを見つけるには、本物の悲観論者に聞くべきだ。私のお気に入りは、RGEモニターの創設者でニューヨーク大学スターンビジネススクールのヌリエ ル・ルビニ氏だ。 ルビニ教授のシナリオはこのところ、怖気がするほど陰々滅々としている。しかし彼の言うことは真剣に受けとめるべきだ。ルビニ氏はまず2006年7月の時 点で米景気後退を予測していた。その当時、彼の予測はずいぶん物議をかもしたが、今となっては議論の余地はない。そしてルビニ氏は今、「金融・経済にとっ て『破局的』な結果がもたらされる可能性が、高まりつつある」と指摘している。この悲惨なシナリオの特徴となるのは、同氏いわく「ひどい景気後退によって 金融市場での損失がさらに悪化し、拡大する大きな金融損失と金融市場のメルトダウンによって不景気がさらにひどくなるという、ひどい悪循環」だという。 ルビニ教授は私に輪をかけてリストが好きな人だ。金融破局へと至る12のステップ(そう、実に12もあるのだ)は、教授によると以下の通り。 ステップその1は、米市場最悪の住宅不況。教授によると住宅価格はピーク時から20〜30%も下落し、よって世帯資産4兆〜6兆ドル相当が消えてしまう。 1000万もの世帯が債務超過に陥るため、家のカギを郵便箱に入れてどこか別の新天地を求める方がいいと考える家族が増えるだろう。すると住宅メーカーが 次々と破綻することになる。 ステップその2は、サブプライム・ローンの損失拡大。今予測されている2500億〜3000億ドルをさらに超える規模の損失だ。2005〜2007年に組 まれたローンの約6割が「無謀あるいは悪質な側面」をもつものだったとルビニ教授は言う。ゴールドマン・サックスは、ローン損失を4000億ドルと推計。 しかし住宅価格が2割以上も下落すれば、損失はさらに増える。そうなれば金融機関の融資能力が損なわれる。 ステップその3では、証券化されていない消費者負債(クレジットカード、自動車ローン、学生ローンなど)が巨額損失を出す。すると「信用収縮」は住宅ローンから、さらに多種多様な消費者信用に広がって行く。 ステップその4は、モノライン保険会社(金融保証専門の保険会社)の格付け引き下げ。モノライン事業者の経営には「AAA」格付けが必須だが、この段階で 多くのモノライン保険が「AAA」を失う。そこから転じて、1500億ドル分の資産担保証券(ABS)が切り下げられることになる。 ステップその5は、商業不動産市場の融解(メルトダウン)だ。 そしてステップその6は、大手地方銀行あるいは全国銀行の破綻。 ステップその7では、無謀なレバレッジド・バイアウト(LBO)が次々と巨額損失を出す。こうしたローンが今では何千億ドル分も、金融機関の帳簿上にたまっているのだ。 ステップその8は、企業による債務不払いの連続。平均的にみると、米企業の状態はまともだが、いわゆる「ファットテール」の分厚い分布部分にあてはまる多 くの企業が、低い収益性と大きな債務を抱えている。こうした企業の債務不払いが立て続けば、こうした企業の債務を保証するクレジット・デフォルト・スワッ プ(CDS、貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引)の損失が広がる。損失額は2500億ドルに上る恐れがあり、債務保証会社のいくつかが 破綻するかもしれない。 ステップその9は、「影の金融システム」のメルトダウン。ヘッジファンドや投資ビークル(SIV)などが中央銀行からの貸し付けを直接受けられないだけに、その苦境に対応するのはいっそう困難になる。 ステップその10は、株価のさらなる下落。ヘッジファンド、マージンコール、空売りの破綻が次々と連鎖する株価下落を引き起こしかねない。 ステップその11は、金融市場のあちこちで流動性が枯渇。これには銀行間も為替市場も含む。支払い能力についての懸念悪化がこの背景となる。 そしてステップその12では、「損失、減資、信用収縮、強制破産、資産の投げ売りなどによる、ひどい悪循環」がおきるという。 以上が市場メルトダウンへ至る12ステップだ。ルビニ教授は「金融システムにおける総損失額は計1兆ドルを超え、不況はさらに悪化し長引くだろう」と言 う。そしてまさにこの「悪夢のシナリオ」が、ベン・バーナンキ議長をはじめ米連邦準備理事会(FRB)の幹部を不眠に追い込んでいるのだと。もう何年にも わたって危機感を十分に抱いてこなかったFRBが今年になって、金利を200ベーシスポイントも引き下げた理由が、まさにこれで説明できるというものだ。 これは金融メルトダウンに備えた保険なのだ。 ルビニ教授によるこのシナリオは、わずかでもあり得ることなのだろうか? それはあり得る。さらに、もしこのシナリオが実現したら、これまで取りざたされ て来た「デカップリング」話がそこで終わりになるのは確実だ。ルビニ教授が警告するようにこの状態が6四半期も続くようなら、米国以外が金融政策で不況の 影響を相殺しようとしても、それは手遅れだし、効果のほどは不十分のままだろう。 FRBはこの危険を未然に防げるのだろうか? ルビニ教授は別の記事で無理だと主張し、その理由を8つ挙げている(本当にリスト作りが好きな人だ)。8つの理由を手短に説明すると、 (1) 米国の金融緩和は、ドルやインフレの危険を伴う (2) 積極的な金融緩和が対応できるのは非流動性のみで、破産を救済はできない (3) モノライン保険会社は信用格付けを下げられ、それがひどい結果につながるだろう (4) 全体の損失は大きすぎて、政府系ファンド(SWF)には対応しきれない (5) 住宅市場の損失を埋めるには公的介入は規模が小さ過ぎる (6) FRBは影の金融システムの問題には対応できない (7) 損失額公開についての透明性は必要で、同時に規制しすぎないことも必要だが、金融規制当局が適度なバランスをみつけるのは難しいだろう (8) 取引中心の金融システムそのものが、深刻な危機にある というのだ。 リスクは確かに高いし、当局の対応能力は多くの人が期待するよりもずっと限られている。とはいっても、だからといって解決策が全くないというわけではない。ただ残念ながら、考えられる解決策はどれも毒性の強いものばかりなのだ。 究極的には、政府は金融危機を解消する。それは鉄則だ。不良債権を政府が過剰に肩代わりするとか、インフレを容認するとか、あるいはその両方によって。日 本は、財務省の反対を押し切って前者を選んだ。しかし日本は債権国であって、救済者は日本政府の支払い能力を完全に信頼している。一方で米国は、債務国な のだ。外国の信頼を維持しなくてはならない。それができなくなれば、インフレによる解決策の可能性が高まる。なぜ金にオンス920ドルもの高値がついて いるか、これだけで説明できる。 住宅バブルの崩壊と金融システムの脆弱性が互いに結びついていたという事実は、米国と世界全体にひどい危険をもたらした。FRBを筆頭に米国の公的部門が 救済にかけつけている。そして最終的には、彼らは成功する。しかしそこにたどりつくまでの旅路は、ひどく居心地の悪いものになるだろう。 ルビニ教授は、非常に悲観的ながら現実的。このステップ通りに物語は進みつつあるね。 金融危機は、延々と続くことになる。 ★2008.3.21 ゼンテック(8) 見込みは先週と同様。 新興祭り+10万台で、出来高をこなしてきたので上に上がってきたものだな。 上へ抜けていくようなら、売り増ししてやろうかと思いますが。 21日に上がってきたので、2:50分頃に試しに107000で50単位(107000で37単位、108000で13単位)売ってみた。 反応がないので、売り単価が高く、相対的に金利負担が重い149000の50単位を、同107000で買い戻し決済を行う。 意味ないじゃん。 けど、こんな感じでデイでも、ちまちま遊んでいく予定。 固定保有分を100〜150単位程度に抑えて様子を見つつ、100〜150単位を流動化させようかとか考え中。 ◆今後のシナリオ 5月の決算発表には、面白発表(大幅下方修正)をしてくれると思うので、その前にリファイナンスを持って来るんではないかと憶測してます。 どうせなら、さがる前に転換した方が効率が良いですからね。 そんな訳で、3月中にあってもおかしかない。 前は、筋(大口)が激しく吊り上げて売り禁へと突っ込みましたが、今回は上でUBSが売り待っている状態なので、吊り上げは無いんじゃないかな。 吊り上げがあるとしたら、事前に、出来高の割に上がらないというUBSバンカーバスター作戦が確認できると思うから、 確認は容易だろう。 これが確認されたら、一旦外した方が安心だと思われます。 ![]() ![]() 先だって150万損失確定のため、差し引きすると現状+420万そこそことなる。 ★2008.3.15 ゼンテック(7) 予測どおりに事が運んで、つまらないがありがたい。方針としては、先週と余り大きな違いはないので、淡々と ◆今週予測 ・UBS MSワラント新株予約権バンカーバスター 12000株投下継続 (全株式の10%) ・筋(大口) 2月末で逃げ出し済。小物はたまに嵌め込まれに来る。 (UBSの3月分行使が確認後、再始動?) ・個人 12万に嵌め込まれる ・信用 売り残微増・買い残増加 ・地合 アメリカ株崩落余震が残る 以上から、良くて横ばいか下落を予想。ホールド続行。 ◆今週実際 ・UBS ほとんど爆弾投下できず。114000以上待ち。126000平均からは連続投下。 ( MSワラント新株予約権バンカーバスター 12000株 ) ・筋(大口) 大物は逃げ出し済。アフォの小物が嵌め込まれている。 ・個人 12万台も嵌め込み完了。11万台も嵌め込まれかけつつある ・信用 売り残微増・買い残減少 ・地合 アメリカ株崩落に巻き込まれる 以上から、下落となった。 ◆今週行動 ホールド。スイングの為の売り増し敢行するも刺さらず。 ◆来週予測 ・UBS MSワラント新株予約権バンカーバスター 12000株投下継続。114000以上待ち。126000平均からは連続投下。リファイナンス可能性上昇。 (全株式の10%) ・筋(大口) 小物がたまに嵌め込まれに来る。 (UBSの3月分行使が確認後、大口が再始動?) ・個人 11万台に嵌め込まれる ・信用 売り残微増・買い残増加 ・地合 アメリカ株崩落余震が残る 以上から、良くて横ばいか下落を予想。ホールド続行。 ◆来週行動 先々週と同様。 金曜に10万割れを起こしたことで、鉄壁ではないことが確認された。場合によっては、10万割れに逝く可能性が上がっている。アメ株も逝ってることだし。 リファイナンスの可能性も上昇。 3月も、全株式の10%が市場に流れ込むので、いつかは分からない(3/1〜3/31の間)が、流れ込んだ時点で下落は間違いない。 ポジションがちょっと多いが、このままホールド。 UBSの処分が発表確定したところで、筋が再始動する可能性も考慮し、 一旦50〜100単位にポジションダウン。(もう処分は不可能か?) 地合による上昇や、それにかこつけた仕掛けがあれば、120000程度から介入していく。(上値の重さから数値の下方修正) 新株予約権下限価格 113554 ← いけるか? UBS10%益ライン 127000 ← 上値が重すぎて、かなり困難。 第1抵抗線 140000 ← もう、はるか彼方。 第2抵抗線 145000 高値 147000 ブレークポイント 15000 予測最高値 200000 ← なんか、夢の彼方へ。 ◆今週のゼンテック ![]() 先だって150万損失確定のため、現状+520万そこそことなる。 前日比を見れば分かるが、含み損・益は確定しない限り、あくまで流動的なもんでしかない。他人事でGO。 ★2008.3.7 ゼンテック(6) ゼンテックの日柄観察を開始。 結局、こういう値動きのオカシイ糞株の場合、日頃の大口の動向や癖を掴んでおくことが重要。 だが、時間を喰うので痛し痒し。現状、40分ほどかかる。 ◆今週予測 ・UBS MSワラント新株予約権バンカーバスター 12000株投下 (全株式の10%) ・筋(大口) 2月末で逃げ出し済。 (UBSの3月分行使が確認後、再始動?) ・個人 13〜14万に嵌め込まれる ・信用 売り残増加・買い残増加 ・地合 新興ETF上場祭り、糞株祭り続行 以上、予測からホールド。 ◆今週実際 ・UBS 空売り中。( 買い支えしている?まだ、余り転換できていないはず。 ) ・筋(大口) 大物は逃げ出し済。アフォの小物が嵌め込まれている ・個人 13〜14万は嵌め込まれている。12万も嵌め込まれかけつつある ・信用 売り残微増・買い残減少 ・地合 アメリカ株崩落に巻き込まれる 以上から、下落となった。 ◆今週行動 ホールド。 ◆来週予測 ・UBS MSワラント新株予約権バンカーバスター 12000株投下継続 (全株式の10%) ・筋(大口) 2月末で逃げ出し済。小物はたまに嵌め込まれに来る。 (UBSの3月分行使が確認後、再始動?) ・個人 12万に嵌め込まれる ・信用 売り残微増・買い残増加 ・地合 アメリカ株崩落余震が残る 以上から、良くて横ばいか下落を予想。ホールド続行。 ◆来週行動 先週と同様。 3月も、全株式の10%が市場に流れ込むので、いつかは分からない(3/1〜3/31の間)が、流れ込んだ時点で下落は間違いない。 ポジションがちょっと多いが、このままホールド。 UBSの処分が発表確定したところで、筋が再始動する可能性も考慮し、 一旦50〜100単位にポジションダウン。 地合による上昇や、それにかこつけた仕掛けがあれば、140000程度から介入していく。 新株予約権下限価格 113554 第1抵抗線 140000 第2抵抗線 145000 高値 147000 ブレークポイント 15000 予測最高値 200000 ◆ゼンテックログ分析よりマニュアル改善 大赤線後の次の日に、前場の様子を見ておいて、昇っていかないようなら14:10に上に置いておく。(9、4の末数字) ↓ 大赤線後の次の日に、前場の様子を見ておいて、昇っていかないようなら14:30に上に置いておく。(9、4の末数字) ◆今週のゼンテック ![]() 先だって150万損失確定のため、現状+220万そこそことなる。 先週は損失状態だったし、含み損・益は確定しない限り、あくまで流動的なもんでしかない。 一喜一憂してると精神的に疲れるので、ふーんって感じ。他人事。 他人事じゃないとうまくいかない。 ★2008.3.1 ゼンテック(5) 今までは、どうしても誰かに向けて訴えるような表向きの文章が多かったのですが、 そこら辺は、ちょっとブログ検索かければ引っかかってくるものですよね。 ぶっちゃけた話、そんなもんは、いらんだろと。 探せばあるんだから必要ない。 もっと、こう、独自のもんが欲しいんだ!(←誰が・・?(笑)) というわけで、情報と自分の考えメインに、自分のメモとして分かりやすく書きなぐる方法に変更します。 言葉づかいも、気を使わずにテキトーにスピード重視。 ついては、そこから得られる物があれば得てくださいというスタンスとなりますので、よろしくお願い申し上げます。(←オイオイ。) では、メモ。 ★市況・相場 ドルが独歩安更新 合わせて原油が最高値更新 ドルが紙切れになっていく以上は、モノに資金が集まるのは必定。 特に増産の出来ない要因がある原油・穀物は狙い目にされるのは当たり前。 インフレを押さえる為にドルを高く保つ(利上げ)必要があるが、相場と不動産市場は利下げを要求。 利下げすれば、インフレが加速し消費減 ⇒ 大不況突入 利上げすれば、不動産がクラッシュ ⇒ 大不況突入 どうすればいいかって? 大不況に突入すればいいんじゃないの? 祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。 そういうことで、困ったことではない。 永遠に繁栄するものなどなく、いつかは衰退する自然のことわりである。 アメリカ及び全世界大不況入りを前提に投資活動をしていく。 鳥インフルエンザリスクも織り込んでおかねばなるまい。 つまり、長期保有など不可能。 短期保有か、売りのみ。 ★ゼンテック(5) ◆今週予測 ・UBS 空売り実施 ⇒ 3月後にMSワラント新株予約権転換し返却 ・筋(大口) 吊り上げ失敗し、撤退 ・個人 13〜14万に嵌め込まれる ・信用 売り残減少・買い残増加 ・地合 新興祭り終了 以上予測から、下落すると見て売り実施。 ◆今週実際 ・UBS 空売りせず。(出来高と上昇率が連動。売り介入をすると出来高の割に上昇しない。) ・筋(大口) 再吊り上げ介入 ・個人 13〜14万で売買中 ・信用 売り残増加・買い残減少 ・地合 新興ETF上場祭り、糞株祭り開催 以上から、上昇となった。 ◆今週行動 売り増しを実施。2/26 128000で50単位。2/27 138000で50単位。売り200単位へ増加。 ◆来週予測 ・UBS MSワラント新株予約権バンカーバスター 12000株投下 (全株式の10%) ・筋(大口) 2月末で逃げ出し済 (UBSの3月分行使が確認後、再始動?) ・個人 13〜14万に嵌め込まれる ・信用 売り残増加・買い残増加 ・地合 新興ETF上場祭り、糞株祭り続行 以上、予測からホールド。 ◆来週行動 3月も、全株式の10%が市場に流れ込むので、いつかは分からない(3/1〜3/31の間)が、流れ込んだ時点で下落は間違いない。 ポジションがちょっと多いが、このままホールド。 UBSの処分が発表確定したところで、筋が再始動する可能性も考慮し、 一旦50〜100単位にポジションダウン。 地合による上昇や、それにかこつけた仕掛けがあれば、140000程度から介入していく。 今回の問題点を考慮し、改善を実施すること。 新株予約権下限価格 113554 第1抵抗線 140000 第2抵抗線 145000 高値 147000 ブレークポイント 15000 予測最高値 200000 ◆問題点 予測を過信しすぎたこと。売りポジションを事前に過度に取り過ぎている。まぁ、長期ではどうでもいいのだが。 まさか、筋(大口)が再介入してくるとは思わなんだ。 何でそんなリスクを負うのか?ジャブジャブ予定の株より、そんな予定のない株のほうが手堅くないか?アフォなのか?理解できない。 ここは、株式発行業が本業なのだが。 とりあえず、アフォの大口もいるということで理解しておこう。 あと、UBSも事前に空売り仕掛けてくるかと思ったのだが、めんどくさい事を言われるリスクを避けたようだ。 次もそうであろうから、これも覚えておこう。 空売りを追加しすぎ。あまりに追加してしまえば、爆上げした場合は見てるだけになってしまう。 ついやってしまうのだが、悪い癖だ。 もの足りないくらいで留める事。 あと、1,2,3の量で追加していくように調整をする事。 売り追加ポイントが絶望的にアフォ。 大赤線中の前場で出来高激増してるのに128000で50単位仕込み放置プレイなんざ芸術的。 大赤線後の次の日に勢いを見て138000で50単位仕込んだのはまぁまぁ及第点。 しかし、144000程度を狙うべき。 上に置いておくようにしなければならない。 この購入タイミングの下手くそさは我ながら異常なので、マニュアル化改善してパフォーマンスを上げなければならない。 以下のように改善し、コレを守ること。 大赤線後の次の日に、前場の様子を見ておいて、昇っていかないようなら14:10に上に置いておく。(9、4の末数字) ◆理由 ・大赤線後は勢いが残るので、次の日でも間に合う。 ・さらに上に行くのかを、次の日で見極める。 ・前場で手を出さない。新興では、後場の13:00〜14:00に仕掛けがあることがあるので、ギリギリまで待つ。 ・かといって、デイトレの手仕舞いに巻き込まれないように待ちすぎない。 ・手に入れる確率を上げる為に、抵抗線数字の下で指し値をする。(100円ではなく、99円) 殆んど売り買いしないからなぁ。この下手くそさもむべなるかな。 ファンダメンタル・需要を分析した上でホールドするというスタイルなので、時間が味方してくれるのだが金利もかかるしねぇ。 そんぐれぇは稼がないとね。 ![]() 先だって150万損失確定のため、現状−130万そこそことなる。 つうか、前日比+100万って、木曜日の損失は−230万じゃねぇか。 100万ピッタリなところが笑える(笑) 最近は、円じゃなくてポイントだと思えるようになってきて冷静に損失を捉えられるようになった。 パニックになっては元も子もない。 とはいえ、2年前なら多分、数十万の損失で真っ青でパニックになっていたと思うけども(笑) 自分の分析を信じ、その通りに実行するマインドは株式ゲームにおいて重要だと思う。 自分の分析もなく、思ったとおりに実行するマインドもないならカモられるのは必定であることは間違いない。 過去ログ また読みたいという興味深い御仁の為に設置いたしました。 たわごと 2008年 2月分 過去ログ たわごと 2008年 1月分 過去ログ たわごと 2007年 12月分 過去ログ たわごと 2007年 11月分 過去ログ たわごと 2007年 10月分 過去ログ たわごと 2007年 9月分 過去ログ 便利ショートカットキー ( IE ) ★おまけ +っていうのは、押しながらって意味です。 ctrlキー + マウスのホイール上下 文字の大きさを変える ↑小さく ↓大きく shiftキー + マウスのホイール上下 IEの進む、戻るの機能 ↑進む ↓戻る shiftキー + リンクをクリック そのリンク先ページを新しいウィンドウで開く スペースキー 1画面 下へスクロール Shiftキー+スペースキー 1画面 上にスクロール ctrlキー+ w キー 今のページを閉じる ctrlキー+ D キー 今のページを、お気に入りに追加する F5キー 最新の状態に更新する F11キー フルスクリーン もう1回押すと元に戻る escキー ダウンロードのキャンセル (読み込むのが遅すぎて待ちきれない時に) ctrlキー+ N キー 今のページをもう1つ開く (今のページをとりあえず取っておきたい時に) ctrlキー+ F キー 今のページでの文字検索 (あるはずの情報がどこなのか分からない時に) |
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