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日経225 VS 世界株パフォーマンスチャート(1日/5日/3月/6月/1年/2年/5年/最大)

★週間コラム たわごと   2007年 12月分 過去ログ

過去ログ  また読みたいという興味深い御仁の為に設置いたしました。
たわごと  2007年 11月分 過去ログ
たわごと  2007年 10月分 過去ログ
たわごと  2007年 9月分 過去ログ

★2007.12.28 簡単に倹約しよう。

◆クレジットカード
クレジットカードのリスクを取りさり、美味しいとこだけ貰おう。

クレジット機能を削除する。 (盗まれて、暗証番号を解読され借りられてしまえば、自分で返済せざるを得ない。)
ショッピング限度額を、10〜20万円とする。 (使用金額に合わせて減額。保障は効くと思われるが、念の為。)
常に1回払い・ボーナス一括払いとする。 (リボリビングは借金です。しきりに宣伝してますが、借りては、差し引きマイナスで意味が無い。)
口座には、常に使用限度額分以上、出来れば2か月分が入っていること。 (延滞遅延金は、とんでもない金利がかかる。)

つまり、必要金額がチャージされたショッピングカードにしてしまうっちゅうことです。

クレジットカードのショッピングの仕組みは、
販売店 売上5%分手数料 → クレジットカード会社 ポイント・減額で還元 → 消費者
おおむね、こんな感じで、
結果的には販売店が負担している形になっています。
現金決済と、クレジットカード決済で値段が変わらない場合(だいたいにおいて変わらない。変なの。)は、クレジットカード使いましょう。

私のようなめんどくさがり屋には、黙って1%割引してくれるポイントカードが最適。
ヘルプデスクにもフリーダイヤルで繋がるので、気軽に電話できて(笑)お徳かと思います。

◆買い物をするにあたっての指針

自分の手間賃を考える癖をつけよう。
簡単に言ったら、大根が5円安いからといって、隣町まで行くのはよせ。っちゅうことです。
100円安くなるからといって、20分も待ったらあかんちゅうことです。
時給1200円だと考えれば、10分で200円は稼げるわけですからね。
場合によったら、通販で買った方が、届けてくれるし探す手間を考えたら、結果として安いかもわからん。
そういうことも勘案することが重要です。

車を使うんであれば、ガソリン代も考慮に入れる必要があります。
15km先に買い物に行くのであれば、燃費15km/リットルとして、往復2リットル使います。
2×150円=300円となり、ガソリン代だけでこれだけかかってしまいますから、
それなりの物を買ってこないと割に合わないこととなります。
肉まん4個だけとか買ってきたらアフォです。

そんな訳で、上記に加えて、
ついでに買ってくる。
買うものをリストアップしておく。 
(買い忘れて、また買いに行かなくてすむ。)
消耗品の予備は、2個持っておく。
(切れたから、やむなく買いに行くことがなくなる。)
というのが、簡単な基本ですね。

これを心がけると、節約できることもありますが、時間が生まれることが大きいです。
隣町まで1時間かけて買い物に行くところ、ネット通販で済ませれば、1時間が生まれるわけです。

その時間で、子供や家族と遊んでもいいし、勉強してもいいし、本を読んでも、スポーツしても、疲れてるなら寝ててもいい。
この時間ってもんが、かけがえの無いもんであると思うのです。
お金が、溢れるほどあれば、時間が手に入る。これが大きいと思うんですよね。

投資で攻めるのも大事ですが、守ることも同じように大事です。
収入内で、支出をまかなってさえいれれば、おのずと資金は貯まっていくので堅実に行きましょう。
ちょっと儲かったぐらいで気がでかくなって、収入と支出が逆転すれば破滅がまっています。
何事にも習慣という強力な縛りがあることを忘れてはいけません。
収入と支出が逆転することが続くと、止まらなくなってしまうのです。

かたや、資産が十万単位で上下してるのだから、こんな節約なんてことバカらしいと思うかもしれません。
ところが、このように小さいことをバカにしてる人は、投資においても大ざっぱで、早晩大損を食うことになるのです。
すべては繋がってるんですよ。

私の中では、投資はゲームとして完結しているので、たとい証券会社の残金が0円になっても、生活に支障は出ないようになっています。
なので、マイナス190万円の含み損失を抱えても、面白がっていられるのです。
随分とタフになってきたと我ながら思いますわ。
なにしろね、余裕が無いと儲けることは出来ませんえ。(←はんなり京都風)

◆今週のゼンテック
12/28 大納会


今日は、UBSおじさんが200個単位で爆撃を敢行している様子がうかがえた。
見事、2ヶ月スパンでの最安値更新。
やはり、空売っておいて新株予約権で転換を繰りかえす予想通りの展開となりそうだ。
であれば、下限価格の113,554円を目指して、うねりながら、これより下に向かうこととなる。

プラスで気分良く終わることが出来て良かった。喜ばしい。

過去 オイオイオイ!データ 12/6 

あと今週は、牧場銘柄をいじって、ちまちま稼いだくらい。
アメリカの状況が把握できてきたんだけど、やっぱりヤバイやねぇ。詳細は後日にでも。

それでは、今年もありがとうございました。
来年も、この自分勝手なHPを宜しくごひいきお願いいたしますね。


★2007.12.23 嵌め込み・MSCBに関するフォローアップ

毎日、無駄足を踏ませてしまいまして申し訳ありませんです。
これからは、 週1(土日)更新 + 不定期更新 を基本にたわごとをお送りいたしていきます。
更新が多すぎるんではないかと、私の中の小人さんが囁いているのでこのようになった次第です。


世界全体的に見ると、世界がバブルとなっていて酔っ払っている。
で、水をぶっ掛けられて酔いが醒めそうになったんで、あわててむかい酒をさせて酔わせている状況かなと思います。
いつか酔いは醒めるものですから、やっぱり、売り向かっておいた方が安心感はあるわな。

アメリカについては、ノンリコースローンの行方に全てがかかっている。
借金が払えなくなったら、家を差し出せば負債を免除されるというものである。
このシステムは、家の値段が上がり続けないと維持できない。
さらにヘッジとして、この借金を証券化して、世界中にばら撒いていた。
つまり、自分は絶対に損をしないリスクフリーである。
掴まされた方はたまったもんではないけどね。

家の値段が下がりだした今、ノンリコースで金を貸せるということは非常に難しくなった。
銀行といえども、自分が貸して2割ほど安くなった家を渡されてトンズラされてしまうことは避けたいはずだからである。

じゃあ、証券化してリスクを押し付ける形でさばければいいんであるが、
うんこだとわかってるものを、
そして、一度喰わされた物を、誰が買いますかね?

家が値下がりして、金を引き出せなくなった層の人たちは、カードローンへ比重を移し、消費をしているようだ。
利率は高いので数年後に行き詰るはずである。

というわけで、また、世界がアメリカのうんこを競って買わない限り、最終的にバブル分は弾けざるを得ない。

確かに、アメリカは富裕層が消費の大半を占める為に影響は少ないと見るむきもある。
だが、貧困層も過剰消費出来るようになっているアメリカでは、こちらも無視することは出来ないのではないだろうか。



・・・・とかいいつつ、糞株いじりしてる私であった。
前フリ長ッ。
アフォですな。

嵌め込みフラグ
イーキャピ
株式新聞社
キッチンカブー

MSCB
http://hw001.gate01.com/~k-labo/Stock/FAQ/MSCB.htm

MSCBに関する一考察
http://www15.ocn.ne.jp/~hiro-hmx/mscb.htm

株主は食い物にされる?MSCBって何?
http://asyura2.com/2002/hasan9/msg/595.html

JSDA 株券等貸借取引状況(週間)
http://www.jsda.or.jp/html/toukei/kabu-taiw/index.html

今週のゼンテック


あれ?見込み違いかな。
10%アップ。
オイオイ、46万ふっとんだやないか!どないしてくれんねん!おもろいやないか!(笑)
UBS売り崩していないのかもしれないやね。
50億の融資の担保に、社長以下保有のゼンテック株を押さえていれば売り崩してくるのはセオリーなんだけどな。
優しいのか(ありえないが(笑))、押さえていないかだ。
UBSとしては今期の損失の穴埋めに当てたいだろうと憶測できるので、
担保で押さえていないとすれば、来週の26日の割当日から売りが始まると考えてよいわな。
発行総額11万株(SO含む)に、およそ3万株、下限では6万株もの株が足されることととなる。
今年、プラスで気分良く年越しできれば良いなぁ。
半年スパンでは、↓確実。(UBSが、新株予約権を行使した場合)
次の節目は、売り禁が解除された時だね。
下限近くで解除となってくれれば、悩まなくてすむのだけども。

土屋ホーム 決済


うお!すごく生々しいな(笑)
私くらいだ、こんなんしてる奴。190万の含み損失をアップするとか。
まぁ、損失を公表するのは気持ちいいけどもな。(マゾ)
月曜の買いの多さにウンザリして一旦処分したけど、何か売りが湧いてきて買い板スカスカんなってきたね。
ワクワクしてきたんで、またいじろうかな。

じゃあの。

★2007.12.15 土屋ホームとか。

おまた〜。糞株に立ち向かう男でございます。(こんな方向に進化するはずじゃなかった(笑))

しあわせって身近にある。
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/cm_photo/movie/wmv300k/sec60.asx
いや、何か殺伐としてるからねぇ。
何のためにやってるのかを、忘れちゃいけないわな。

2007.12.10 土屋ホーム (12月決算銘柄)
赤字転落・減配予想修正
したのだが、あまり下がらん。やはり、資産株だからか。
そもそも下がりつくしており、期待されていない。

資産状況
http://g2s.biz/tool/dd/1840
配当 予測 7.5円 → 修正 2.5円 
利回り 4.54% → 1.5%
PBR 0.29

株主構成 42%を土屋関係が占めるオーナー会社であり、
北海道を地盤とした戸建メインの業者。
赤字が続く事が見込まれる。
利回りから言っても、あえて買うほどでも無いしねぇ。資産を食いつぶしてるわけだし。
市場から無視されて利回りで割安になるまで、じりじりと下がり続けるような予感。

とか書いといてアップしていなかったわ。
下方修正で下がらずに、しょうがないんで、ちょっと増やして決算までホールドしてみた。
で、本日決算。

現在値 / 155   +1     (+0.65%)
四季報を好感したのかねぇ。ちょいあげ。

◆最新四季報
作成日:2007年12月14日
1840   (株)土屋ホーム    つちやほーむ   [ 建設業 ]
【URL】http://www.tsuchiya.co.jp/
【業績】 売上 営業利益 経常利益 利益 1株益(円) 1株配(円)
連04.10 32,275 110 100 -69 -2.9 7.5
連05.10 30,182 -248 -240 -1,060 -44.2 7.5
連06.10 30,355 34 4 -1,465 -61.1 7.5
連07.10予 32,200 400 400 200 8.3 7.5
連08.10予 32,300 550 550 280 11.7 7.5

でも、これ見りゃ分かるけども、営業利益の予測とか甘すぎるのよ。
07/12/7
業績予想配当予想の修正および特別損失の計上ならびに役員報酬減額に関するお知らせ
四季報より超強気の予想を出しておいて、驚愕の赤字転落。
でも、下方修正は、いつもの事なんで無反応という面白い現象が見られた。
人は慣れるもんなんだな。

で、引け後に決算発表。

◆決算
[東京 14日 ロイター] 07/12/14 15:30
2007年10月期(2006年11月1日-2007年10月31日) 注) カッコ内は前年比、△は赤字
07年10月期実績 06年10月期実績 08年10月期予想
売上高 (百万円) 31,673 30,355 32,200
(+4.3%) (+0.6%) (+1.7%)
営業利益 (百万円) △186 34 560
経常利益 (百万円) △222 4 510
当期利益 (百万円) △246 △1,465 200
1株利益 (円) △10.25 △61.06 8.33

08年10月期配当予想 2.5円

07/12/14
平成19年10月期決算短信

会社予想は、間違いなく甘すぎる。

短信の4ページに

グループ経営に関しましては、積極的な拠点展開及びモデルハウス出展や商品開発等、より一層攻めの経営を行っ
てまいります。


との1文があることから、拡大経営を行っており、さらに加速させる事がわかる。
市場が冷え込んでいるのに、あがいて傷口を広げるパターンだ。
とするならば、人件費や費用は増加するはずであり、売上が一定とするならば営業利益は減るのである。

とりあえず中間期の予測を見ると、売上が下がる予想であるのに営業利益は増えている。(営業損失が減っている)
これはありえない話で、攻めの経営をすれば、売上が下がれば営業利益は減少するはずである。(営業損失が拡大する)
予想というより、これは夢想に近い。

さて、今回の決算結果は、営業を増やしてテコ入れしたにもかかわらず、売上が減少し、
損益分岐点を下に越えたという転換点を知らせている。

今のままでは、やればやるほど赤字が拡大するという非常にヤバイ状況であるという認識で良いと思う。

キャッシュフローは当たり前に悪化しているが、財務的には、まだ問題は無いね。
これだけが強みだが、経営次第では食いつぶしていくだろう。

で、貸借対照表をさらってみる。
目立つのは、有価証券と販売不動産の増加である。

有価証券については、譲渡性預金(決済可能な企業用の定期預金)であり、
会計指針により名目上移った物である。
株を買い捲っているわけではなく預金なので、特に問題ない。

販売不動産であるが、3500百万円くらいは、ほとんど売れない在庫じゃないかねぇ。
上澄みを回していて、不良在庫が少しづつ増えてるんじゃないのかな。
四季報に、

【新事業】他社販売の未入居マンション在庫を一括買い、低価格での再販を開始。

とあるので、1000百万円で仕入れたのは、マンションではないかと思われる。
これとかね。
未入居マンション新価格販売についてのお知らせ
売れるものになるかどうかは、仕入先の他社(ダイアパレス等)をどれだけ泣かせられるかだろう。
どう見ても、ただのハイエナ転売だしねぇ。

あとね、利益剰余金が赤字転落している。
これは、資本金を食いつぶしていることを示している。いわゆる、タコ配。
まともな経営者であれば、プラスに保とうとして配当が無くなる。
今回の決算で、無配でもしょうがなかったと思うんだけどもね。
やさしいのか、自分のためなのかは不明だけども、次に赤字となったら難しいと思う。

で、短信の36〜37ページのセグメント。

分譲マンション・中古住宅・不動産仲介料収入・賃貸料収入が、伸びていて、
主力の住宅・リフォームは頭打ち状態が確認できる。

ただ、頼みの綱の分譲マンション・中古住宅・不動産仲介料収入・賃貸料収入でさえも、
前年12.2%の利益率が、10.2%まで急減している。
売上は大きく増えてはいるものの、売った割には儲からなくなりつつあるのだ。

◆利益率 (本社管理費等を除く)
住宅事業    2.2% → 2.0% (−9%)
増改築事業  4.0% → 1.9%  (-53%)
その他     12.0% → 10.2% (-15%)
(分譲マンション・中古住宅・不動産仲介料収入・賃貸料収入)
全社      0.1% → 営業損失△

次に、短信の41ページの受注状況。

住宅事業の受注高が、12%も減少している。
これは、非常にネガティブな材料である。
既に、損益分岐点を下に突破しているのでバッファがなく、売上減少分×総利益率=営業赤字となってしまう。

土屋ホームの住宅事業の年間でさばける容量(金額)は、
25500〜26000あたりだろう。
このライン以下に受注金額が割り込んだのが確認できたということは、いずれ影響が時間差で出て来ると言う事である。
受注残高で、調整を取れるレベルなら問題は無いが、受注残高も穴埋めで減少しているので微妙なところだといえる。

ただ、短信4ページに

 当社グループの新年度に当たり、受注残(契約済でお引渡しをしていない物件)は、前年度比減となり、厳しいス
タートとなりましたが、地域に根ざした営業体制を武器に、新年度スタートの2ヶ月は上々の滑り出しとなりました。


とあるので、11・12月は良いようだ。だが、どのレベルなのかがわからない。

◆簡易試算してみよう

ケース1 ・ 住宅事業売上が5%減少
住宅事業分      売上 26218(H19データ) → 24907(5%減)
その他の事業分   売上 5455(H19データ)
計            売上 24645 + 5455 = 30362

30362 × 総利益率 27.2%(H19データ) = 売上総利益 8258
8258 − 販管費 8791(H19データ) = 営業損失 △533

ケース2 ・ 住宅事業売上が10%減少
住宅事業分      売上 26218(H19データ) → 23596(10%減)
その他の事業分   売上 5455(H19データ)
計            売上 23596 + 5455 = 29051

29051 × 総利益率 27.2%(H19データ) = 売上総利益 7901
7901 − 販管費 8791(H19データ) = 営業損失 △889

ざっと見ただけで、売上が減少すると、簡単に赤字幅が拡大する事がわかる。
もちろん、そうならないように、ボーナスを0円にしてみたり、首を切ったり、CMをやめてみたりとか、下請けを泣かせたりするだろうし、
これはあくまで何もしなかったときにこうなる。
固定費が大きい会社は、このようにして売上が下がるとあっけなく逝く。

あとは、配当が2.5円で今期と同等レベルに据え置かれている。
タコ配だが、四季報欄の配当(7.5円 4.83%)を当てにしていた利回り層には寝耳に水・・・・というか、寝る前に水な話かもしれない。
短信読めば、すぐ分かる。無配でもおかしかないです。

会社発表の純利益が、四季報より低い。 四季報 280 → 会社 200

でも、こんなん誤差の範疇だと思う。(上のケース1・2参照)

とりあえず、四季報だけを見て金曜日に買った人は、早速処分に来そうな感じ。

全体的に見てみて、この社長は先行きが読めてないと思った。
これからの住宅建設業は、人口動態・推移から見て冬の時代に入る。
地方のニッチな需要(冬対策に特化)を固めて、守りに入る時期だと思うし、無作為に都市圏や他地方に拡大すると死ぬと思う。
せっかく、財務は健全なんだし。
でも、従業員には優しいよね。(損益分岐点を死守する為に、ボーナスカットや給料カットをしていない。)
だけども、このままでは、というかもうせざるを得なくなる。
確かに守ってるだけでは、先細りだけどもねぇ。
ハイエナ販売とか、仲介業に注力するのはいいと思う。

これで、資産がボロボロだったら、迷い無く売りホールド何だけども、資産があるから、ワクワクするレベルには2〜3年の時間がかかると思う。
持ってれば、じわじわ逝くと思うけど、スゴク魅力的ではない。どうしようかねぇ。
急ぐとこでもないし様子見て、処分を決めることにします。

◆さ〜て、今週のゼンテックは(笑

12/6時点

↑ 普通、これを極限のアフォという(笑) こいつアフォだなと思うでしょ?自分でも思うもん。人によっては耐えられまい。
 ただ、信念を持っておる私は、しつこいんである。

12/14時点


なんと、1週間で元通り(笑)
MSワラント引き受け主体で、ゼンテックへの融資もしているUBSが貸し株を受け、大きく下がらないように売りを入れて個人を嵌め込んで来ている。
四季報はいい事ばっか書いてあるけど、お金もらって会社の嘘っことをそのまま書いてるだけだからね。
予定枚数を売りで仕込んだら、今度は全力で叩き落してくるね。それは、こ・れ・か・ら。
売り禁だから、個人は今は手を出せない。
こいつがプラチナチケットってヤツだ。
・・・て、まだ自分はマイナスかい。下手糞やな・・・。

だが、心配はない。
私のバックには、紙屑(ゼンテック株)を山と持って待ち構えているUBSおじさんがついているのである。
MSワラント(MSSO)っちゅうのは、下がれば下がるほど株券が増える仕組みになっていて、空売りするには打ってつけなんですわ。

12/20・12/21・12/25の3営業日の平均50%で下限価格が決まるので、
来週後半は、UBSの全力売り猛爆撃が見れると思うので、見物して、やられた罪もないがファンダを無視する個人を偲んでください。
糞株には、チャートもストキャティクスもオシロレーターもねぇんである。
何それ、うまいの?ってなもんである。

糞株は、下がることが確実という案件があるという点で分析のやりがいがある。
健全な株では、そうはいかず、地合に左右されるという不確定要素があるんだよね。
例えば、土屋ホームとか私にはどっちへ行くかはわからん。総合的に見て下じゃないかな?くらい。
だがゼンテックは、地合もへったくれもなく下だと断言する。

何か、こうやってポートフォリオを貼り付けると、売った買ったって言うだけより信用できるよね。
まぁ、Eトレで仮想ポートフォリオを組めるので、金額を誤魔化す事は出来るけども、めんどくさがりやの私にゃ、んな力はありませんな。
消してあるのは、出来高が少なすぎる私の牧場(笑)なんで、さらせないだけで他意はないです。
こいつは、自分への戒めで、説明できないこと(上がりそうだから買いとか)すんなちゅうもんですから、しばらく続けます。
その方が生々しくて面白いだろうしね。

しかし、知らないということは、恐ろしいことだの。
そして、書き過ぎだの、自分。  じゃあの。


★2007.12.6 究極の糞株 ゼンテック

売りで入ると恐ろしい目にあう上級株が、糞株である。
変態的な値動きで、ホルダーを恐怖のどんぞこに突き落とす。
ここに、その糞株に立ち向かう一人の男が現れるのだった。

あの糞株の聖地とよばれておるウイングパートナーズ送りとなったゼンテックが舞台となる。

【赤坂】ウィングパートナーズってどうよ?【吉野】
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/tax/1195146830/

ウイングパートナーズのクライアント
http://www.saiyou-cpa.com/contact/data/wing.html
code 会社名            上場市場  業種
3746 メディアエクスチェンジ  マザーズ  情報・通信
4302 オープンインタフェース  ヘラクレス 情報・通信 ←★神長大に乗っ取られる
4794 デザインエクスチェンジ  マザーズ  サービス
4797 潟Iーベン          マザーズ  サービス ←★やくざ逮捕済
4830 潟Tンライズ・テクノロジー ヘラクレス 情報・通信 ←★上場廃止
6667 潟Vコー技研         マザーズ  電気機器 ←★トーマツが捨てた会社
7602 潟\リッド グループ HD   東証2部      ←★NHKやくざまねー
4740 ニューディール                   ←★株価8円
NEW! 4296 ゼンテック           ヘラクレス

code 会社名            上場来高値  現在株価
3746 メディアエクスチェンジ   681000円 46950円
4302 オープンインタフェース  1370000円 2305円
4794 デザインエクスチェンジ  970000円 11700円
4797 潟Iーベン          1040000円 8130円
4830 潟Tンライズ・テクノロジー 強制上場廃止
6667 潟Vコー技研         5730000円 199000円
7602 潟\リッド グループ HD   41000円 37円
4740 ニューディール        12210000円 8円
3716 アーティストハウスHD 980000円 1995円
9822 クロニクル         5900円 13円

NEW! 4296 ゼンテック           1840000円 328000円

聖地と呼ばれるだけの事はあり、ただの事実が全てを物語る。
すべからくの会社が、この聖地においての本業は株券発行業となっているのである。

【4296】ゼンテック【BS汚れは成長?それとも粉飾?】
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1196838030/

平成20年3月期 中間決算短信(連結・個別)
http://www.zentek.co.jp/ir/lib/lib_071119.pdf

有価証券報告書 - 第8期(平成18年04月01日- 平成19年03月31日)
http://pdf.edinet.go.jp/browse/pdfDownLoad.PDF?no=0070GDBR&edinetKey=rO0ABXNyABJqYXZhLnNxbC5UaW1lc3RhbXAmGNXIAVO%2FZQIAAUkABW5hbm9zeHIADmphdmEudXRpbC5EYXRlaGqBAUtZdBkDAAB4cHcIAAABFq3ichh4Oh1RwA%3D%3D
半期の売上63億に対し売掛金残高70億。
つまり、売り上げた物は全て掛けで売ったうえで、さらにプラスアルファがあることになります。
売掛金は、去年の倍化。
おかしいというレベルを超えています。

■過去5年間の期末売掛残(有報より)

売掛先                             2003     2004    2005    2006    2007
Almashka Corner Trading Co.,LLC             0       0      0     57,360    239,722
DIGITALL WORLD Co., LTD                 0       0      0     402,410   374,327
Digitall World GMBH                      0       0      0     166,153    0
DMUSE,Inc                            0       0      0      0      413,315
Doul Infotech Co., LTD                    0       0    254,167    0       0
シャープビジネスコンピュータソフトウェア株式会社   0     19,131     0      0        0
セコム株式会社                         0     13,225     0     0        0
ソーマ・アジア・プライベート・リミテッド           0       0    128,892    0       0
バイ・デザイン株式会社                    0       0      0      0     740,245
ボーダフォン株式会社                     0     34,125     0      0       0
株式会社ダイナコネクティブ                 0       0      0      0      348,365
株式会社デンソー                       0       0      0     36,750     0
株式会社ネクスターム                     0     52,342   70,485    0       0
翫ト泳社                             8       0      0      0       0
京セラコミュニケーションシステム株式会社        0     28,843   28,100   32,111     0
松下システムエンジニアリング梶@            20,160     0      0      0       0
松下通信工業梶@                      62,212     0      0      0       0
松下電器産業梶@                      37,170     0      0      0       0
日本電気株式会社                       0       0    57,855     0       0
その他                               0     111,447  98,069   121,267   606,280
合計                              119,550   259,113  637,568   816,051  2,722,254

●一見黒字優良企業だが、利益の回収が全然出来ていなくてキャッシュフローが大幅赤字
→売掛金、棚卸資産、ソフトウェア等無形固形資産、貸付金、前渡金、預け金など危険因子がどんどん増えていて、財務は非常にまずい状態。
●IRは都合の良いことだけ。都合の悪いことはIRしない。開示体制に問題有り。
→ベトナム事業の件はいつの間にか認可取消されて無かったことになっている。(騒がれてからFAQ更新しただけ)
→ゼンティーコムの主要取引先であるはずのユナイテッドパワーが業務停止処分になったのにIR全く無し。
→インド事業の件も1〜2ヶ月中にあるはずの「事業規模一変の発表」延期。仮に実現しても大規模ファイナンスが必要であることを殆ど説明せず。
→2年前にSOMA Asiaを米SOMAと合弁で設立とIRしておいて、実際には設立当初からゼンテックの100%子会社で合弁でもなんでもなし。
その件についてIRに問い合わせたら「子会社を作るというニュアンスのIRなので・・」「そのうち出資をして頂くつもりで・・」説明責任を全く果たしていない。
●175百万USドルの資本を集めたSoma Networksの筆頭株主(12.5%)と発表しながら、有価証券報告書には3億円分の株式しか記載していない。
●利益のほとんどは韓国新興株の売却益
→中間期の売却益1.3億、純利益1.6億。
中間時点で含み損4.1億。世界株安を経て上場韓国株3社(CELRUN Freesat DigitallWorld)の株価低迷。
更に円高進行で為替調整換算も期待出来ない状態。
決定的悪材料を出さずにP/L保ってきたので高PER維持中だが、通期下方修正の危険有り。
●11月末に50億のMSCBを償還したが、資金調達方法不明。
→(融資+MSSO+貸株)でリファイナンスすると大量希薄化の可能性有り。
●監査法人は株主総会直前に辞任。今期は個人会計事務所とウィングパートナーズ。
●去年のMSCB発表前に社長が持ち株一部売却していた。
●シャープ関連会社のEXCELに訴訟されると、訴訟返しをする。泥沼化。
●韓国にIPOしたとIRしていた"戦略的投資"先のDigitallWorldは、調べてみると実はIPOではなく裏上場であった。
●DgitallWorldの代表Daniel Kimは、NTN Inc.の代表も務めていた。3.7億円の売掛先と、12.5億円の貸付先の代表が同一人物だったことになる。

上記、2ch引用。

11/29 385株不足 逆日歩 50円  (株価 約31000円、1日に 0.16%の手数料) 
11/30 711株不足 逆日歩 550円 (株価 約31000円、1日に 1.77%の手数料) 

700ばかりの株不足で、逆日歩がどでかく付くので、確かに殆んど借りられているようだ。

で、じゃ〜ん♪

12/6付 Eトレード〜♪・・・・って、オイオイオイ! ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
自分〜、超下手くそやな。
10日ばかりの間に4割も飛んどるがな。

筋のカチ上げを一日読み違えた上に、両建てしないというチャレンジャーな事をしでかした為にこのような面白いことになっております。
だが、残念な事に私を殺すには、
200万オーバーまで吊り上げても無理であり、売り禁で筋が抜け出て出来高が細りつつある今、それはないであろう。
ファイナンスで売り崩されるまで買い戻す気も無いので、こいつは一時的なもんです。

ファイナンスは発表されていないが、MSワラントで50億は堅い。B/S上の借入金を一掃するとなると100億は必要です。
ファイナンス無しだと倒産ですしな。
いずれ、20万を割り込み10万台に突入することは確実。
売り禁が解除される前に発表すると思うので、来週末発表で大きく動くかな。

糞株と、売り残が積み増された株は、変態的な爆上げをするものなのである。
過大なポジションを取って死なない限り、経験を積み増すことができるんで、私の売りスキルと糞株スキルもアップしたといえよう。
きちんと資金をぶっこまないと、つっこんだつもりでは本気にならない性格なんでしょうがない。
次は、耐えるだけではなく、買いでも取りに行ったり、もっとうまくやれるわの。
毎日観測しているが、糞株ほど人工的に動くので分かりやすい。

というわけで、日経が上げているみたいですが、そんなん関係ねぇとばかりに糞株とたわむれております。
ただの安定性のある売りから、大暴れ糞株いじりへと進化(退化?)したのです。
って、アフォか(笑)

買いました売りましただけで理由が無い・儲かってますとしか言わないブログやHPなどは沢山あるが、そんなものに価値は無い。プライスレスである。
ここであえて言おう!私は現状は年初比とんとんであると!とんとんであると!

とんとんで・・・・・・・・・というか、とんとんってカワイイ響きだよねぇ。

更新して無いのに、いつも見に来てくださってありがとうございます。
私は産地偽装なし・賞味期限切れは有りで面白情報を提供するべく頑張ります。 ほんじゃあの。

★2007.12.4 10月建築着工統計 その2

前回記事にちょいと訂正を行いました。おおむね、どっちでもいいんですが、間違ってるので直しときましょう。

では、住宅着工をば確認。

おおざっぱに言えば、適判にまわるマンションのみ死亡中。
マンション 9月 -74.8% → 10月 -71.1% (前年同月比)

改善してきていると錯覚しそうだが、7割も落ちていることには変わりは無い。
既に多くの体力の無い会社が倒産しつつあるが、年末を迎えたころから大型になってきて目に付くようになるかと思う。
影響がでるのに、数ヶ月というタイムラグがある為、対策を打っても、効果がでるのは数ヵ月後である。

プレハブ・ツーバイフォー・木造 戸建建築については、一時の影響が薄れ、戻りつつある。
ただし、
・建築資材の高騰によるコストアップ値上がり
・好立地は既に売り切られていること
・銀行の融資が厳しくなっていること
・増税策が実行されていること
・現金給与総額が減っていること
などから、そもそも需要が細っており、大きく供給を増やす状態にはない。

個別状況はさておき、環境的には、プレハブメーカーのミサワなどはましな方である。

ひるがえって、大末建設や新井組は、直撃弾を喰うことになる。
って、仕手化して爆上げとるがな(笑

ほんじゃあの。


過去ログ  また読みたいという興味深い御仁の為に設置いたしました。
たわごと  2007年 11月分 過去ログ
たわごと  2007年 10月分 過去ログ
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