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日経225 VS 世界株パフォーマンスチャート(1日/5日/3月/6月/1年/2年/5年/最大)

★たわごと  2007年 10月分 過去ログ

過去ログ  また読みたいという興味深い御仁の為に設置いたしました。
たわごと  2007年 9月分 過去ログ

★2007.10.30 住宅着工発表まとめ

7月の住宅着工戸数:23%減
8月の住宅着工戸数:43.3%減
9月の住宅着工戸数:44.7%減

  件名             予想   結果   前回
住宅着工戸数-9月(前年比) -31.2% -44.0% -43.3%
建設工事受注-9月(前年比) -15.0% -16.3% -14.2%

ふむ。やはり、アナリストは当てになりませんな。
ただ、私の予測では50%減あたりだったので思ったよりも踏みとどまった感じ。頑張ったなぁ。
どうやら、45%減程度のまま横ばい推移しそうだ。
感覚が麻痺してるかもしれないが、これは異常事態。(下記、リンク参照)
国土交通省も、一時的なものという言い逃れが苦しくなってきた。

9月の新設住宅着工、44%減――落ち込み幅最大に
http://www.nikkei.co.jp/keiki/chakkou/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000025-jij-bus_all
9月の失業率、4.0%に悪化=有効求人倍率は1.05倍
10月30日9時0分配信 時事通信

 総務省が30日発表した労働力調査によると、9月の完全失業率(季節調整値)は4.0%で前月比0.2ポイント悪化した。
完全失業者数は前年同月比11万人減の269万人。就業者数は同9万人減の6422万人だった。
 一方、厚生労働省が同日発表した9月の有効求人倍率(同)は、前月を0.01ポイント下回る1.05倍だった。
正社員有効求人倍率は0.62倍で前年同月を0.02ポイント下回った。 


http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha.htm
今月発表分

1.全建築物の着工床面積は、916万u、前年同月比 44.7%減(8月は42.1%減)。
・3か月連続の減少。
・公共の建築主は 44万u(前年同月比 42.4%減、3か月連続の減少)
・民間の建築主は 872万u(同 44.8%減、3か月連続の減少)

2.民間建築主
・居住 用は 608 万u(前年同月比 39.4%減、3か月連続の減少)
・非居住用は 264万u(同54.2%減、3か月連続の減少)

@用途別
・鉱業、建設業用は 5万u(前年同月比 49.0%減)
・製造業用は  45万u(同 74.2%減
・情報通信業用は 2万u(同 24.4%減)
・卸売・小売業用は  46万u(同 54.7%減
・金融・保険業用は  1万u(同 45.3%減)
・不動産業用は  7万u(同 60.6%減
・飲食店、宿泊業用は  19万u(同 17.6%減)
・医療、福祉用は  39万u(同 44.1%減)
・その他のサービス業用は  28万u(同 55.7%減

 建築物用途分類の改訂について

A使途別
・事務 所は  26万u(前年同月比 48.0%減、3か月連続の減少)
・店舗は  43万u(同 52.7%減、3か月連続の減少)
・工場は  40万u(同 74.9%減、3か月連続の減少)
・倉庫は  43万u(同 42.4%減、3か月連続の減少)


ここで見るべきは、非居住用(企業)の設備投資である。
工場の減少が著しいというか、壊滅的。
工場は間違いなく基準法の改正部にひっかかるので、設備投資がひどくやりづらく・・・というか、
気長になりすぎて出来なくなったに等しいと言える。
シャープが身を挺して実証してくれている。

店舗も次いで壊滅的。
工場と同じことが、大規模店舗や老人ホームなどにも言える。
つまり、内需企業、輸出企業の双方の設備投資に実質的な制裁措置、ストップをかけるものとなっている。

住宅だけならともかく、経済活動の根幹である企業の設備投資を抑制してしまっていることが大問題。
まぁ、つまるとこ不景気にしたいのだなと思ってよい。

http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/achou.htm
建設工事受注動態統計調査(大手50社)(平成19年9月分)

1.受注総額

9月の受注総額は1兆5,669億円
対前年同月比は、16.3%減であり、3ヶ月連続の減少。  
国内は、公共工事は減少し、民間工事は増加した。国内計は1兆4,496億円
(対前年同月比3.3%減、3ヶ月連続の減少)

2.民  間

9月の民間工事は1兆2,284億円(対前年同月比4.0%増、3ヶ月ぶりの増加)
製造業(同7.5%減)、非製造業(同7.0%増)
発注者別では、サービス業、卸売・小売業、金融・保険業等が増加し、不動産業、製造業等が減少した。  
工種別では、建築、土木ともに増加した。事務所・庁舎、店舗、鉄道等が増加し、住宅、工場・発電所、娯楽施設等が減少した。

大手は、まださほどダメージがないのだな。てか、民間はこの大減少の中増えているし。中小との温度差もむべなるかな。
だが、これから効いてくるだろう。
とはいえ、体力のない中小が先に逝きそうだけんども。

◆3分で分かる基準法改正の問題点

379 :名無し組:2007/10/30(火) 23:28:05 ID:fvk2IoVg
問題の根本を判ってないからどうしようもないよな。

 構 造 屋 が 少 な す ぎ る。

もうこれに尽きる。ところが能力の無い構造設計者の淘汰と称して
バカ糞手間増やして、設計法も青天井に難しくして構造屋を減らしてどうするんだよ。
能力があろうが無かろうが構造屋の頭数が要るんだよ。
能力が問題なら無能な構造屋でも判るように法律を簡単にしろよ。
基準法を根本的に見直さない限り、適判止めるぐらいの小手先の対応じゃどうにもならんぞ。
それを、施工後の変更を可にした?これで戻る?もうバカかとアホかと。


423 名前: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日: 2007/10/28(日) 20:33:03
やっかいなのは、現場は国土交通省の早期に回復するという発表とは裏腹に、
混乱が収束する目処が全く立っていないということだ

現状、適判行きと呼ばれる2重チェックする建物は建物の計画が固まってから着工まで以下の工程になっている
構造設計の順番待ち:6ヶ月
構造設計:2〜3ヶ月
確認申請受理の順番待ち:3〜6ヶ月
確認申請:3ヶ月
合計:1年2ヶ月 〜 1年半

ちなみに従来は構造設計+確認申請でだいたい2ヶ月といったところだった
7〜9倍の時間がかかるわけだ

また、時間がかかるのはほとんど必要性に疑問符が付く大量の書類と、図面への記載項目
原則訂正を認めない硬直した運用のせいで、建物の品質には全く寄与していない

改正のひどい内容に絶望して自主廃業する構造屋も後をたたないので
実際の建築設計のキャパシティは既に1/10以下に低下している


ハイ。まとめるとね、
設計できる構造屋の数がボトルネックとなってるちゅうことです。
現状、構造屋は嫌になって減りつつあり、手間と難しさは激増してる。
小手先ではなんともならんことが分かるかと。
着工件数は基準法改正を撤廃でもしない限りは、大幅に改善しないということだの。

実情では、現状維持が手一杯で、着工件数は横ばいで御の字。
下げ止まったと言えばそうなのだが、この−45%水準で、横ばいされればされるほど経済への影響はデカイ。

構造別戸数
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/gaiyou/ex/jyuu3.xls

木造は改善しており、鉄筋コンクリート(マンション)は悪化している。
やはり、適判行きの物件は悪化している。
木造は4号建築と呼ばれる簡易審査のものが多いので、簡易ですむように規模を調整してるんであろうと思ふ。

上記の内容をまとめて踏まえると、
やはり、ハウス系でもよいが、マンション系へポジションを移した方がより効率が良さそうだ。
優先順位としては、マンション建材、マンション建設、マンデベの順。
早く気付けよ自分って、ちょっともだえてみた。
まぁ、私は間抜けなとこが多々あるので、これもしょうもなしだの。

明日以降の反応がどう出るか(前月発表時も当日の反応は薄かった)だが、長く見ればハウス系の急騰した分は元へ下がるんではないかな。
上がったままであれば、まだ投資家の認識は甘すぎるちゅうことになる。
下方修正を喰らいつつ修正していくことになろう。

シャープは新工場の着工が遅れに遅れておるので、場合によっては特損を出すことになりそうだ。

あとは、銀行系が堅いかな。
不況入りは間違いないだろうし、そもそも設備投資ができないので資金需要はない。
民間住宅もコストアップ(建材価格上昇、建築基準法改正の悪影響)が著しいうえ、貧困層が増えていることもありローンも減るだろう。
サブプライムに代表されるゴミもいっぱいもってるしね。
また、赤字決算に逆戻りになるんじゃないかねぇ。 美しく散る国日本。かっこええの。  じゃあの。

★2007.10.30 発表前夜
国交省が建築確認審査緩和、住宅着工減で設計変更一部容認
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071030i203.htm

改正当初、大臣が見直しはない。影響もない。と明言。

国土交通省では、住宅着工戸数の今後の見通しについて、
「着工後の軽微な変更がネックになって建設が進まないと
いう声は強かった。どれだけ回復に効果があるかはわから
ないが、なるべく早く前年並みの数字に戻ってほしい
」としている。

プライドの高いやつらにしちゃ、どんだけってくらい弱気だな。
ちゅうことは、着工がすげえ減ってるな。
前月発表よりは逝かないと動揺しないだろうから、50〜80%減というところか?
いよいよ明日が発表だが、サプライズとなりそう。
爆上げた株は、このサプライズでこんどはストップ安かね?
ちょこっと容認を増やすくらいの小手先じゃどうにもならんことは明白なんだが。

指標予測=9月新設住宅着工戸数は前年比‐31.9%、8月より改善 | Reuters
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK003308920071030

前回もだいたい当ててたし、クレディスイスが近いだろう。50%減。
32%予測って、何で改善するの?ありえない。

大和ハウスとかミサワとかアフォか!と、最後に売り時が来るとは思わなんだ。
ニチアスとかも、こんなん出てます。
ニチアス使ってた全ての会社に、まさに火が出るほどの大ダメージ。

ニチアス、建材の耐火性能で不正認定・10万棟で使用

国土交通省は30日、建材メーカーのニチアスが木造住宅に
使う天井や防火壁などの耐火性能を偽っていたと発表した。
計20件の耐火性能試験で不正な建材を使用し、
同省から認定を受けていた。同社は昨年10月、
内部調査で偽装を確認しながら約1年間隠ぺいしていた。
不正に認定を受けた建材が約10万棟の住宅向けに販売されていた。

同省はニチアスに対し、建材が使われた住宅で
建築基準法に違反している物件を特定し、
速やかに改修などの対策を講じるとともに、
早急に原因究明や再発防止策を報告するよう指示した。

同省などによると、ニチアスが性能を偽っていたのは、
繊維混入ケイ酸カルシウム板を使った準耐火構造の
軒裏天井と耐火構造の防火壁。2001年2月から05年8月まで、
国交相が性能試験で認定した20件で耐火性能を水増ししていた。

マンデベ、マンゼネ、建材  売りポジション大きめ
ハウス系   適度に
で午前中調整をかけて、14:00の発表を迎えようと思うがの。
まさか、最後に上げてくれるとは思わなんだ。 じゃあの。

★2007.10.28 何だこれ?
大手デベロッパー、ゼネコンは静観 〜 改正建築基準法
 6月20日に改正された建築基準法の問題で、地元企業の混迷振りは報告の通りで、この余波により倒産した企業も出るなど、大きな社会問題となっている。
そうした中、ある会の全国大会でこの問題が上ったが、大手は問題視せず、各地方の企業が躍起になって問題を追及しているのを冷ややかに見ていたという。
この問題により、地元企業が倒産してくれれば競争相手が減るということと、自分達は仕事や、在庫を充分に抱えているため、慌てなくても状況が一段落するまでの余裕があるようだ。
本来ならば、業界を挙げて取り組むべき問題だが、そうした声がまとまらないのも、大手ゼネコン、デベロッパーがこの問題に対して静観しているからのようだ。
日時: 2007年10月25日 13:09
http://www.data-max.co.jp/2007/10/post_1741.html

これが本当だとすると、大手ゼネコン、デベロッパーは耐久戦に突入する構えである。
何というか肉を切らせて骨を断つような手段だな。
自分だけ生き残ればいいらしい。
問題は、何とか自転車操業で食いつないでいる職人、零細工務店が干上がってしまうことなんだけんども。
大手ゼネコンが家を建てるのではなく、職人たちが家を建てるのである。
IHIではないが、丸投げしようにも、いざって時に仕事をする職人がいなければ仕事にならんのだがな。
で、かき集めた素人職人だらけで工事をして欠陥工事かいの?近視眼的でアフォだのぅ。  じゃあの。

★2007.10.26 たわごとを言い過ぎてることに気が付いた
いっぱい書きたくなる → いっぱい書く → 次に書くのがめんどくさくなる → 放置する → にゃふん♪にゃふん♪楽だにゃん♪
というわけなので、太く短く面白くいこうと思う。
太くって分からんけど。
まぁ、長いと読むのもメンドクサイよね。

◆建築基準法改悪
偽装発覚で厳格に、耐震審査に長い列 近畿各地で悲鳴
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200710220048.html

シャープが11月に液晶パネルなどの新工場着工を計画している堺市。
工場の建築確認の審査にあたる市の担当者は、
シャープから「建築確認はいつ下りるのでしょうか」と聞かれて困惑するばかりだ。
「わからないと言うしかない」

これ見ると分かるけど、製造業にもでかい影響がでるのよ。
確認がいつおりるかわかりませんって間抜けな感じがするのぉ。
日進月歩の製造業の設備投資に、まぁ半年から1年ほどは気楽に待てというのか?
日本で設備投資するのを諦めて、製造業が出て行ってなくなるぞ?
あと、もちろん銀行もダメな。
これからは建てるのも困難な住宅ローンが柱になっているし、サブプライムがらみのうんこもしっかりこっそり持ってる。
適当にメガバンクでも売っておいても良いとさえ思うわの。   じゃあの。

★2007.10.25 アメリカ中古住宅統計
これには、触れておかねばなるまい。

9月米中古住宅販売:8%減の504万戸-99年の統計開始以来最低
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ag4E603pGhOM

非常にパーフェクトに悪化している。
ローンの貸し出しがしぶくなり、販売数が減少、在庫比率が上昇の悪循環にはまっている。
特に、しぶとく下がらなかった価格が大きく下落しだしたのが注目されるところだ。
アメリカ人も、そろそろ真っ青になっている頃あいだわな。

問題は、サブプライムローンに代表される証券化による販売が悪化したことより、ローンが組めなくなったことにある。
言い換えると、うんこを、それと知らずに買ってくれていた人が買ってくれにくくなったことに問題がある。
まぁ、分かれば買わなくなって当たり前なので怒ることも出来ないのであるが。
もちろん解決なぞしない。

だってね、時間がたてば忘れて、うんこを買ってくれるようになる・・・・・・わきゃないでしょう。
そのうんこは、現在進行形で持ってる銀行の中とかで腐りつつあるんだし。
売りたくたって、そもそも買い手がないんだし。
うんこだし。

よって、ローンは、返せる範囲に限ってねという通常の状態に戻ることとなる。
何年かは、販売数が減少、在庫比率が上昇、価格が下落が続くであろう。
場合によっては、在庫が崩れてきて価格が大幅に下がることもありうる。

とすると、いままでの異常にアホな状態で買ってしまった人は殆んど破綻するといってよい。
住宅価格が下落し担保価値が毀損すれば、その分は自腹を切らなくてはならなくなるからである。
(利子率の上昇や、担保不足分の追加など)

放っておくと、言葉どおりのホームレスが激増、
さらに言えば建設関連の余剰人員は首が吹っ飛びホームレスが大幅に追加され、
社会不安がスーパー赤丸急上昇することとなる。
暴動が起きてもおかしかない。

それでは困るので、しょうがなくアメリカ政府が買い取るようなお話になりつつある。

が、こんなでも消費は全然落ちてこない。
これは何故か?

それは、アメリカ全土の消費の90%が所得水準の上位、たった3%の人に占められているからである。
ぐっちーさん ガソリンとアメリカ経済より
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/1701daa4415c26f3eeedc0a30fc15d85

さらにいうなら、
米全株式の半分は上位1%のアメリカ人が所有しており、下位80%の一般国民が保有するのはわずか4.1%にすぎないことから、
株式価格を維持するのが最優先されることも分かるかと思う。
株価と、消費がリンクしているのである。

逆に言えば、株が暴落すると消費も暴落するんだろなと見ておけばいいんではないだろか。
そして、それは近づきつつあると思う。
しっかし、上位3%がほぼ全てを持っているというアメリカって異常な国だの。きもいの。  じゃあの。

★2007.10.24 雪国まいたけ2
続編である。
決して、1号と合体とかはしたりしないので注意していただきたい。
というか、書いたら楽しかったので続くのである。
私が、何を見てんのかっちゅうお話です。

まず、ビジネスモデルをみてみる。
この企業については、主としてキノコを作って売る フロービジネスである。
ご承知の通り、売上は季節変動や、寒さやなんやかんやや、ソイヤソイヤで変動が大きく安定していない。
なおかつ、大規模設備投資が必要であり、それなりの維持費用も必要である。

うん♪ありがとうございました。
といつもならなるところであるが、今回はダメなほど好ましいので先へ進むこととする。

今のお値段を見てみよう。
投資指標  08/03期(連)
予PER
34.54倍 
予EPS
10.8
実PBR
1.73倍 
実BPS
216.16
予配当利回り
2.68% 
予1株配当
10

ここだけ見ると、成長株に近い扱いを受けている。
ここが売っているのはキノコである。
これから、日本人がキノコを10倍食べるようになる。・・・なんて妄想は非常に面白いが、まずないだろう。
2倍と言うのも考えづらい。
ということは、大成長はしないといえる。
ビジネスモデルとしても安定してないので、やはり、お高いと言わざるを得ないだろう。

そこで、次に利回りを見てみる。
そこそこいい線だ。が良く見ると、現状予想では10.8円稼いできて、10円配当することになっている。
???出しすぎじゃね?

過去を見てみよう。
【業績】 売上 営業利益 経常利益 利益 1株益(円) 1株配(円)
連05. 3 22,913 1,283 590 280 9.1 10
連06. 3 23,721 908 345 221 7.3 10
連07. 3 25,073 681 139 104 3.4 10
連08. 3予 27,000 1,300 600 350 11.5 10

うん。逆ザヤ。
判で押したかのように10円配当。
簡単にいうたら、
この子は、銀行からお金を借りてまで株主に配当しているっちゅうアホというか真性のマゾである。
これで株主の信頼(?)を勝ち得て、ある程度の株価の下支えになっていることは間違いない。
インカムゲインの安定している株という誤認識を持たせることが出来ている。
だが、それはちゃんと稼いでの余剰でない限りは砂上の楼閣である。

逆に言うたら、この配当がひねり出せなくなった時、恐ろしいことが起こるといえるわな。 
ソイヤソイヤのワッショイショイである。
私は眠いので、こんなもんで寝るのである。寝るのは極楽じゃのう。 ほいじゃあの。

★2007.10.23 雪国まいたけ
きのこ・・・・ではなく企業である。
倒産しそうな企業とは、この事をいう。
簡易的には、 流動性資産÷流動性負債 が100%を割り込む企業はヤバイ。
マジヤバイ。超ヤバイ。
そもそも累積借金とは積もり積もったダメの集合体なんであるから、ダメに決まっている。
というか、これを買えといわれたら私なら泣く。
普通の企業であれば、この100%のバランスポイントを死守するもんだ。

流動性資産であっても、
棚卸品なんかはゴミな事が多いし、そもそも即換金できないから流動性資産といえない。
お金がないから、このキノコでという訳には、いくらキノコ好きでもそうはいかないわな(笑)
売掛金も同様で、相手に返すあてがなければいくら押しかけたところで返してもらえる物ではない。
この2つをある程度は差し引く必要がある。
流動資産は見た目よりも減っちゃうのだ。
対して、流動性負債は必ず現金が必要となるものであり、得てしてまからない。

1Q決算より換算 (流動性資産÷流動性負債)
7058÷17032=41.4% (名目概算)
確実性のある資産のみにしぼる 2661÷17032=15.6% (実質最低ライン概算)
オイオイ。辛く見過ぎとはいえ減りすぎか。
ま、この間くらいとなる。

ともあれ、これは、銀行が運転資金を貸してくれなくなったとたんに即死することを意味する。
ソーメン。・・・・もとい、アーメン。

ゆえに、決算予想は高く出さざるを得ないのである。
何故って、保守的に赤字に見積もったら愛想をつかされてしまうではないか。
当然、下方修正と相成るわけです。
それが19日に発表されたんだけども、何故か爆下げせずに戻したので、売ってみた。
そしたら今日もドカッと逝って、また戻ってきた。
おきあがりこぼしか。面白いの。
例えば、こんなこととかを決算書を見て考えてワクワクしておるわけだの。変態だの。  じゃあの。

★2007.10.22 10/28辺り発表の着工統計待ち
センチメントが悪化しつつあるので、着工統計が悪ければ素直に下落するはずである。
ちゅうか、明らかに状況は悪化しつつあるので、そもそも上がる気がしない。
いる分は色々と仕込んだので、後は待つだけ。
特に書くこともないかな。
もっと早く裁定取引にしてれば良かったってくらい。
なんちゃって裁定取引はいい感じに機能しており、今日も全体で見るとプラスとなった。
買い一辺倒の以前であれば、普通に含み損拡大に耐えに耐える状況だったろう。
とはいえ、股裂きになる可能性もあり、逆指値で成り行きヘッジしてあるものの喰らえば大損害なわけで。
ここらは経験していくしかないわな。
まったく、成長してるんだかしてないんだか分からんの。  じゃあの。

★2007.10.21 ダウとナスが2%を超える下げを記録
冷静に見て、適正価格に向けて戻ってるだけといえないだろうか?
まだまだ、高値圏である。
すでになんちゃって裁定取引に突入した私には、安心感の方が大きい。
買ってあるものは下がり、売ってあるものも下がるのである。
差し引き分が私への影響となる。

それよか、これ。

★人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ より
何でもみんなで分けあうこと
ずるをしないこと
人をぶたないこと
使ったものはかならずもとのところへ戻すこと
ちらかしたら自分で後片付けすること
人のものに手を出さないこと
誰かを傷つけたら、ごめんなさい、をいうこと
食事の前には手を洗うこと
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと
釣り合いの取れた生活をすること 毎日、少し勉強をし、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして、少し働くこと
毎日かならず昼寝をすること
おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、はなればなれにならないようにすること
不思議だな、と思う気持ちを大切にすること

何というか、みんな大事なことは学んでいたんだなぁ。  じゃあの。

★2007.10.19 昨日はパソコンの前に座ったはいいが、書くことが思いつかなんだ。しばらくしてから、寝た。
だって、人間だもの。 by いつを

人間だもの。は最強ですな。
そんな話はさておき、FRBがジャブジャブを加速している件について。

米FRB、3回のオペで282.5億ドル供給
2007年 10月 19日 06:28 JS

[ニューヨーク 18日 ロイター] 
米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は18日、
3回のオペで282億5000万ドルの資金を供給した。
フェデラルファンド(FF)金利は、FRBの誘導目標と一致する4.75%で推移している。
14日物レポで60億ドル、7日物レポで190億ドル、翌日物レポで32億5000万ドルを供給した。

14日物のオペ対象は、政府機関債が5億ドル、
モーゲージ担保証券(MBS)が55億ドル。応札額は870億ドルだった。

7日物のオペ対象は、米国債が37億5000万ドル、
政府機関債が152億5000万ドル。応札額は986億ドルだった。

翌日物のオペ対象は、米国債が22億2600万ドル、
政府機関債が10億2400万ドル。応札額は540億ドルだった。

ttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-28414520071018

昨日も威勢良く、3兆2000億円ほどドーピングをしている。

米FRB、3日物レポで32.5億ドルを供給
07/10/19 23:22 

[ニューヨーク 19日 ロイター] 
米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は19日、
3日物レポを通じ32億5000万ドルを供給した。 
オペ対象は米国債が2億ドル、政府機関債が30億5000万ドル。
応札額は563億ドルだった。 
フェデラルファンド(FF)金利は、FRBの誘導目標と一致する4.75%で推移している。

今日は今日で、3500億円ほどドーピング。要するに、薬を打ちつづけないと逝ってしまうヤバイ状態なのだ。

FRBが狂ったように供給する資金が、株もそうであるが、投機筋の手により一番行って欲しくない商品に向かっておる。
したがって、原油、小麦などの生活必需品は、今後さらに高騰する。
アメリカも教科書どおりのスタグフレーションに突入したと言えよう。

なお、供給の増加と利下げによりドル安圧力は大きいので、ドルは下がっていくだろう。
やはり、ドル建て投資とかありえない。

やっぱり、対ドルでは円高(対他通貨では円安)になるだろうな。
だが、円もへたれっぷりがすさまじくドルペッグに近い状況であるので、よかないな。
やはり、ユーロ、ルーブルあたりが順当か。

なんか同じこと言ってないかな?
ぼけとるんかの。そうかの。ご飯はまだかの。  じゃあの。

★2007.10.17 下げておるけんども、なんちゃって裁定取引な私としては全然問題ない。というかいい感じ。
祭りは終わりかな?酔いがさめたかな?
醒めたんであれば、大底半分辺りまでは仕切りなおしに戻って落ちていくわな。
ちなみに、昨日のなにがし建設は、大末建設。

提出日 発行会社 保有割合 増減 提出者
07/10/17 1722 ミサワホームホールディングス 5.39% +5.39% ギャム・インターナショナル・マネジメント・リミテッド
07/04/23 6361 荏原 4.88% -0.55% ギャム・インターナショナル・マネジメント・リミテッド
07/04/20 6361 荏原 4.88% -1.67% ギャム・インターナショナル・マネジメント・リミテッド
07/02/01 6361 荏原 6.55% +1.19% ギャム・インターナショナル・マネジメント・リミテッド
06/12/27 6361 荏原 5.36% +5.36% ギャム・インターナショナル・マネジメント・リミテッド
ところで、ミサワに大株主発生。
え〜っと、オマエだれやねん?(笑
荏原に投資したくらいしか履歴が無い。嵌め込まれにきたのか、インサイダーかは何ともいえねぇですな。
とりあえず、浮動株を5%も、ごっそり持ってかれた事実は痛い。
不測の事態に備えて、抑えておいたほうがいいだろうわな。
あえて、危険をおかすことはない。 じゃあの。

★2007.10.16 しばらく様子を見て、リンク集の利用が多ければそちらの充実を、たわごとの閲覧が多ければそちらの充実を図ろうと思ってます。
あちらを立てれば、こちらが立たずだもんですから。
そもそも、たわごとなんで充実もへったくれもないわけなんですけども、それは秘密(笑

ちなみに、10/28に発表があるであろう住宅着工は、さらに悪化するものと推測。
マンションデべ、マンション建設関連の決算が10月末から11月始めにあるので、住宅着工発表前の今週から来週にかけて売り仕込みます。
ミサワと、流動性がへたれている(オイオイ。)なにがし建設。
創建はとりあえずは放流済み。次回の決算近辺で再検討予定です。
抱え込んでた内需株も、やっと、かなりな部分を放流。
売り買いが、同等金額になってきたので、なんちゃって裁定取引状態と相成りました。
しばらくは、売り長スタンスでなんちゃって裁定取引していくつもりです。
なんか、気分が楽になって良いです。

日経やダウなどは、大局的には、とりあえず天井打ったんではと思います。
FRBが資金を供給すればするほど、株や商品に資金が流入、原油高を招き、実体経済を圧迫することになります。
ユーロベースでは原油は思うほど上げていないので、ドルの薄まりがドルベースの原油価格を上昇させていると見ます。
金が上昇しているのも、ドルの薄まり(信用不安)を裏付けるものです。
さらに上昇もありうる。
とすれば、アメリカの実体経済が減速しないかぎり原油価格は下がらないっつう事です。
それじゃ手遅れやん。意味ないやん。おてもやん。  じゃあの。

★2007.10.15 株とは究極的には需給
やはり、つきつめるとそうなる。
欲しい人が多く、いらない人が少ないなら上がる。逆なら下がる。
ファンダメンタルが良いから上がるのではなく、良いと思って買う人が増えるから上がるのだ。
チャートの形がいいから上がるのではなく、形がいいなと思って買う人が増えるから上がるのである。

ある出来事が発生した(発生する)ことによって、欲しくなる人、いらなくなる人がどの程度増えるのかを考えよう。
ダメ企業が好決算。成長企業が赤字下方修正など、インパクトがあるほど変動率は上がる。

オフィちゅラブ  気楽に出来るゲームなので息抜きにどぞ。 じゃあの。

★2007.10.11 サブプライム 
サブプライム15兆円の焦げ付きに、FRBがこれまでに市場に33兆円もの資金を供給している。
とどまることを知らない。

米FRB、翌日物レポで125億ドル供給2007/10/10 6:44
米FRB、2回のオペで280億ドル供給2007年10月05日06時45分
米FRB、翌日物レポで22.5億ドルを供給2007年10月04日06時55分
米FRB、翌日物レポで55億ドルを供給2007年10月03日06時35分
米FRB、3日物レポで47.5億ドルを資金供給2007年09月29日08時45分
米FRBが4回のオペで380億ドル資金供給2007年09月28日06時55分
米FRB、翌日物レポで152.5億ドルを資金供給2007年09月27日07時25分
米FRB、2日物レポで97.5億ドルを資金供給2007年09月26日07時15分
米FRB、3日物レポで30億ドルを資金供給2007年09月22日08時15分
FRBがレポ通じ総額290億ドル資金供給、過去2週間で最大2007年09月21日07時05分
米FRB、翌日物レポで97.5億ドルを資金供給2007年09月20日06時55分
米FRB、翌日物レポで167.5億ドルを資金供給2007年09月18日06時55分
米FRB、3日物レポで30億ドルを資金供給2007年09月15日09時45分
米FRB、3回のレポで計210億ドルを供給2007年09月14日06時55分
米FRB、公定歩合の融資残高71億5200万ドルに拡大2007/9/14
米FRB、翌日物レポで135億ドルを供給2007年09月13日06時35分
米FRB、2日物レポで35億ドルを供給2007/09/12 6:46
米FRB、翌日物レポで27.5億ドルを供給2007年09月11日06時55分
米FRB、3日物レポで20億ドルを供給2007年09月08日08時45分
米FRBが2回目の資金供給、7日物レポで160億ドル2007年09月07日06時45分
米FRB、14日物レポで70億ドルを供給2007年09月07日06時35分
FRBが総額312.5億ドルの資金供給、1カ月ぶりの大規模2007年09月07日08時25分
米FRB、翌日物レポで85億ドルを供給2007年09月06日06時45分

FRB、超必死。
株が上がっているのはドーピングとしか言えない。このあり様は麻薬常習者のようだ。
日本もつられて大きく上がっているが、私には浮かれてお祭り騒ぎをしているとしか見えないな。
ダウ、ナスが爆下げすれば、一緒にダイブすることとなる。
いつかは知らん。
明後日かもしれんし、2年後かもしれん。
一緒に陽気に踊るか、冷めた目で見てるかは、まぁ人それぞれだと思うけども。

株が上がった後、商品(物)に資金が流れ込み、大幅なインフレを招く。つうか、すでに招いてきているね。

日本は明らかにスタグフレーションへ突入した。
賃金上昇がなく、必需品の物価が上昇に転じてきている。
1つの企業が値上げをすると、堰を切ったかのように他に波及するのが横並び日本の特徴で、
まさに今堰を切った状態となっておる。

・・・えっとな、眠いわ。  じゃあの。


★2007.10.10 ドルの量
ドルの通貨供給量  M3 2006年3月以降発表停止
http://www.federalreserve.gov/releases/h6/HIST/h6histc.txt



これ以降のデータはないので、どんくらい刷ってるかはわからん。
が、減らすことはないという事と、ここ10年くらいに増加角度が急になっているのは傾向として読み取れる。
あとは、25年の間に5倍に増えたという事実。

だいたい、どんくらい刷っているか分からんもんに価値はあるのか?
例えるなら、限度額のないカードで買い物して、しかも明細は見せないなんつうとんでもない男がドル(FRB)である。
明細見たら目ん玉飛び出るかもしらんの。ぼったくりバーかの。 じゃあの。

★2007.10.9 改正建築基準法情報

改正建築基準法で混乱続く
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071007/biz0710071925005-n1.htm
建築基準法の影響を試算 7−9月GDPに−0.8%下押し。

建築着工統計 8月分
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/gaiyou/ex/kencha1908.pdf

建築着工統計調査 8月
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha.htm

(民間非居住建築物)
事務所、店舗、工場、倉庫ともに減少したため、全体で減少となった。

1.全建築物の着工床面積は、982万u、前年同月比 42.1%減(7月は22.7%減)。
○2か月連続の減少。
○公共の建築主は 46万u(前年同月比 45.7%減、2か月連続の減少)
○民間の建築主は 936万u(同 41.9%減、2か月連続の減少)         

2.民間建築主

○居住 用は 590 万u(前年同月比 41.6%減、2か月連続の減少)
○非居住用は 346万u(同42.4%減、2か月連続の減少)

@用途別
・鉱業、建設業用は 11万u(前年同月比 37.8%減)
・製造業用は  76万u(同 56.3%減)
・情報通信業用は 3万u(同 57.5%減)
・卸売・小売業用は  47万u(同 53.9%減)
・金融・保険業用は  6万u(同 55.3%増)
・不動産業用は  13万u(同 35.8%減)
・飲食店、宿泊業用は  24万u(同 27.2%増)
・医療、福祉用は  29万u(同 57.7%減)
・その他のサービス業用は  45万u(同 41.2%減)

↑製造業も含めて全業種が減少していることに注目。

建築単体で全経済GNPの約10%を占める。
鉄鋼、非鉄金属、建材、ガラス、プラント、設計など建築にカウントされない
業界を合わせると全経済の20%を占めると言われている。

私のスタンスは、ある程度の円資産をルーブル、ユーロ等のドルペッグ圏外へ移動。
円もやはり、ドルペッグと見たほうが良いようで、当てにはならんね。
オーストラリア、ニュージーランド等のドルペッグ通貨に替えるのは意味がない。
内需株は、一旦は全株処分。幸い、値上がりしているし。
あとは、内需株の売りタイミングをはかる。

お祭りに加われないのは残念じゃの。  じゃあの。

★2007.10.5 銘柄フォロー
ミサワ 10/3 フィデリティ投信がポジションを落とす方に転換。見切りをつけたのか、はたまたポジション調整か。
とりあえず、供給の増加はありがたい。
提出日 提出者 共同 保有割合 前回割合 増減 保有株数
07/10/03 フィデリティ投信 10.70% 12.48% -1.78% 4,981,700
07/09/18 三菱UFJフィナンシャル・グループ 19.47% 18.72% +0.75% 9,066,973
07/07/20 フィデリティ投信 12.48% 11.07% +1.41% 5,810,800
07/03/19 フィデリティ投信 11.07% 9.81% +1.26% 5,155,800
07/03/07 日本生命保険相互会社 4.07% 5.45% -1.38% 1,577,853
07/03/01 野村證券 13.60% 14.64% -1.04% 6,334,781
07/02/14 フィデリティ投信 9.81% 10.95% -1.14% 4,568,200
07/01/31 フィデリティ投信 10.95% 9.93% +1.02% 5,098,600
07/01/29 野村證券 14.64% 15.64% -1.00% 6,817,171
07/01/12 フィデリティ投信 9.93% 10.99% -1.06% 4,624,600
07/01/11 三菱東京UFJ銀行 18.72% 0.00% +18.72% 8,720,073
07/01/09 野村證券 15.64% 13.81% +1.83% 7,284,213
06/12/26 フィデリティ投信 10.99% 12.34% -1.35% 5,120,000
06/11/14 日本生命保険相互会社 5.45% 0.00% +5.45% 2,112,253

ちなみに、創建ホームズはこんな感じで、大口が逃げ出してるのが分かる。
提出日 提出者 共同 保有割合 前回割合 増減 保有株数
07/08/06 グローブフレックス・キャピタル・エル・ピー 3.90% 5.49% -1.59% 5,257
07/07/03 グローブフレックス・キャピタル・エル・ピー 5.49% 6.61% -1.12% 7,405
07/04/05 タワー投資顧問 3.89% 7.11% -3.22% 5,247
07/04/03 グローブフレックス・キャピタル・エル・ピー 6.61% 0.00% +6.61% 8,920
07/03/06 タワー投資顧問 7.11% 8.82% -1.71% 9,530

マンション建設が停滞、耐震二重チェックの義務付け
◇大阪、建築確認が昨年同期の2・5%に減少

6月20日の改正法施行から9月20日の間に、
府内では、自治体などでの審査を経て適判機関に回ってきたのは151件で、そのうち確認が下りたのは31件。
府の推計では昨年同期、対象物件の確認件数は約1250件で、40分の1になった。同様に東京都内では、昨年同期の約2500件が改正後は10件程度にとどまる見込み。

4半期建設確認
大阪府 去年同期 -97.5% 、 東京都内 去年同期 -99.6%

新築マンション販売会社は、在庫を売り切った後にネタが尽きるね。2.5%減じゃなくて、100⇒約3 ってアホか。
来期にはマンデべは売るもんが確実になくなるんじゃないかな?
アメリカのサブプライムなんか目じゃないのぅ。なんで、株価が上がるのかわからん。 じゃあの。

★2007.10.4 感謝してます。というお話を、トップに入れてみました。
って、株式投資とぜんぜん関係ないやんな。ま、こういう変態なので許してやってくださいな。
え?許してくれる?優しいの。ありがとうの。感謝だの。 じゃあの。

★2007.10.3 
米ゴールドマン、日本の不動産に今年2000億円投資へ−ブーム持続(4)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=akpsMPpMF6RI&refer=jp_news_index

この記事で、不動産が爆上げしたらしい。
外資が投資するのは、ホントの限られた一等地だけなんだけどもな。なぜか、地方まで爆上げ(笑)
新興や不動産が、味噌糞一緒に爆上げしてる。
行き過ぎたとこを、もぐらたたきしようとおもうが、慌てずとも行き過ぎて天井打ったのを確かめてからでよかろ。
どこまで行くか読めんし。 じゃあの。

★2007.10.2 じゃぶじゃぶ
アメリカ株が悪材料をものともせず、じゃぶじゃぶの供給された資金で上がっているようだ。
つられて、というかじゃぶじゃぶが回ってきているのか、日経も上がり、つられて新興も上がっている。

何とも、私としてはとっても冷めた目で見てしまう。
明らかに状況は悪化しているのに、浮かれることはできないわな。
とはいえ、保有株を処分できるのは誠にありがたい。
お祭りをしている間に、みこしを誰かに渡して見物にまわるべく、粛々と処分を行ってます。
いつまで、お祭りが続くかはわからんが、長くて半年程度のもんだと思ふ。
やはり長期保有するなら、ヘッジの意味も含めてエマージングしかありえない。

で、今日は、着工減少で売ったミサワが上げ基調につられて5%上昇。ボラリティ超でかいね。
暴れる魚みてぇなもんですな。
この感じはかなり元気があるので、1200円辺りまで反発しなくもないかも。
さすが、ご本尊は一筋縄ではいかない。
建築・不動産系が崩れるにつれ、下へ戻してくるとは思うが、んなことは誰にも分からん。
もし、分かるとか言ったら、とりあえず救急車を呼んでおけば間違いはない。
とりあえず、保有は少数であるので、上がるのを待って様子見。

先週から売り増していた創建ホームズは、昨日の場が閉じてから下方修正が出てたんだね。
去年は9/29に出ていたので、無きものと思っておりましたが、無事にというか、とんだことでというか、予想通りに出してくれたようで。
結果はストップ安。
ストップ安を喰らうのは初めての経験。
暴落とはこのようなたまげる状態のことをいうのだな。
売りが、下限に4683枚出てるのに、出来たのは、たったの123枚。
残りは、どうすんの?どうすんのよ?って、もちろん下がるんだわな。
逆日歩もないのに、買ったのは勇者としか思えません。多分、下方修正を知らないで買っちゃったか、逆指値が発動しちゃったんでしょうね。
こちらは、需給バランス(逆日歩)を見ながら下げ止まった辺りで適度に処分します。

つうわけで、見たのは昼休みだけですが、上から落ちてくるものと、上へ駆け上がるものを、ただただ見ている状態とあいなりました。

とくだん書くことも無くなって来たので、普段は書かない自分の状況を書いてみたのだが。
つまらんの。
あれを買っただの、あれを売っただのの日記は、だからどうしたって感じでつまらん。たまにはいいけども。 じゃあの。

★2007.10.1 内需日本株は、売りに適しているとしかいいようがないね。
まさしく、逆転の発想だの。
今日は新設住宅着工の減少が確認できたので、ミサワと創建ホームズを、程々に売り増したわいの。
長期銘柄保有分も今後の事業環境の悪化具合が予測を超えたので損きり処分したいんだけども、流動性が無くて売れないんだがの(笑)
勢い良く処分したらストップ安を付けかねん。
まさに、池の中のくじらさんと化した私。

今後への最重要の教訓。
何があろうと、1日の出来高(直近より1週間前までを平均)の1/10の株数を最大保有数とすること。
そろそろヤバイと分かっていたが、これらを処分しきれずに、サブプライム暴落に巻き込まれたアホな本人が言うんだから間違いない。
私にとっては、この教訓は何百万の価値がある。
この恐ろしさは、なってみなきゃわからないが、ならないに越したことはない。
まさに、間違いがないという過信が引き起こした必然だの。
人は間違えることもあるからこそ、すみやかに撤退する道は必ず確保しておかねばならん。
経験から学ぶか、人から学ぶかはその人次第。
私は、アホであるので人から聞いて知ってはいたが経験で学ぶこととなった。
ちゅうかね、これは、デイトレーダーなら当たり前の決まり事で、長期だからって言ってお腹いっぱいにしちゃう人へのメッセージになる。
じゃあの。

過去ログ  また読みたいという興味深い御仁の為に設置いたしました。
たわごと  2007年 9月分 過去ログ

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