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日経225 VS 世界株パフォーマンスチャート(1日/5日/3月/6月/1年/2年/5年/最大)

★たわごと  2007年 9月分 過去ログ

★2007.9.30  外国人ファンドマネジャーの特徴・傾向
クォーター毎の運用パフォーマンスを良い評価にする為に、
もし自分の担当してるファンドにそれなりの含み益がある場合には
クォ−ター(1〜3、4〜6、7〜9、10〜12)の最初の月、
つまり、1・4・7・10月は、彼等は先ず評価益を実現益にする為に 「売り」から入って来る場合もあります。
つまり持ち株の一部売却による「益出し」ですね。

なんで、この1・4・7・10月の月頭でのファンドの動きには要注意と言えます。
なお、10月より日銀が売り方として始動します。
逆に、これまで現物処分をしていた郵貯が買い方として参戦してきます。
さて、どうなるかの?そういえば、昨日はじゃあのを言い忘れたの。 じゃあの。じゃあの。

★2007.9.29  8月の住宅着工戸数、前年比43%減…改正法施行が影響

国土交通省が28日発表した8月の新設住宅着工戸数は前年同月比43・3%減の6万3076戸と、1966年2月以来、約40年ぶりの低水準となった。
2か月連続の減少で、下落率は統計のある65年以降で過去最大。
耐震偽装対策として建築確認を厳格化した改正建築基準法が6月に施行された影響が続いている。
着工戸数の内訳は、持ち家が同31・0%減の2万3187戸、貸家は同46・6%減の2万4001戸、分譲住宅が同52・0%減の1万5206戸など。
分譲住宅のうち、マンションは同63・2%減の7069戸と、93年8月以来の1万戸割れとなった。
(2007年9月28日22時35分 読売新聞)

やっちゃったねぇ。
7月は、6月末の駆け込み分がはいっているらしいから、正味はこんなもんなんだろね。
今年いっぱいか、もしくは対策が打たれるまではこんな感じであろ。
マンションが特にひどいね。

基準法の改正内容から見て、注文住宅やフリー設計が売りの業者は申請が通りづらく、また、何度も通さなくてはならないため、より悪影響がでる。
金利も上昇傾向にあり、貸し出しが厳格化されつつある。
棚卸在庫を大きく抱え、現金がない自転車操業企業が、これから危機に直面する。
企業予想を甘く出すのも分からないでもないんだよね。
予想をガチガチに堅く出すと、銀行がたまげて資金を貸し渋り、その予想でさえも達成できなくなる可能性があるのよ。

新築不動産販売関係の企業の売りは、これで安心感がアップしたことは確か。
全国展開してシェアアップしているほど、マクロである住宅着工戸数どおりの売上推移をたどるはずである。

★2007.9.27 むぅ。不景気の株高なのか?
上がるのはいいことなんだが、気色悪いな。
外国人の買い(6520万株売り/9710万株買い)がメインだし、やつらの行動はよくわからん。
マザーズとか息を吹き返したかのようであるが、
気分次第で奈落の底に落ちていくので、今日は気分が良かったのであろ。

様子見てるミサワも都合よくストップ高。
なにこれ?
まぁ、そもそも基準自体が良く分からんようになってるところもあるが。
出来れば、1400まで出来るだけ引きつけつつ順次爆弾投下したいところだが、
28日の14:00 に住宅着工件数の開示があるので、そこらにまずは左右されるかと。
場合によっては下へお帰りになるかもしれんね。

【金融】欧米銀行 巨額の円調達相次ぐ サブプライムローン問題で欧米市場は混乱[07/09/24]

サブプライムローンの焦げ付き問題では、欧米の大手金融機関が
傘下のファンドの破たんや一時凍結に相次いで追い込まれたこと
から、欧米の金融市場では資金の出し手が減り、東京市場のほうが
資金を調達しやすい状態になっています。

このため、欧米の大手銀行の間では、円建ての社債を発行して
東京市場で巨額の円を調達する動きが今月に入って相次いでいます。
このうちドイツ銀行は、1470億円を調達し、「今回は日本市場で
資金を調達するのが最適だと判断した」と話しています。また、
バンク・オブ・アメリカは2300億円を、ロイヤルバンク・オブ
・スコットランド・グループも1000億円を東京市場を中心に
調達しました。

市場関係者は「欧米の金融機関の間では、地元の市場でドルを確保
するより東京市場で円を調達してドルに両替したほうが得策だという
見方が広がっている」と述べ、サブプライムローン問題に伴う欧米の
金融市場の混乱ぶりがうかがえるものとなっています。

日本の銀行も一蓮托生の予告発生。みずほあたりはやってくれているんではと思ふ。


09月27日22時20分[FRB資金供給] 14日物レポで60億ドル外為/概況通貨全般

09月27日22時41分NY連銀、公開市場操作の7日物レポで200億ドル資金供給主要ニュースドル全般

09月27日22時51分NY連銀、公開市場操作の4日物レポで70億ドル資金供給主要ニュースドル全般

09月27日23時02分NY連銀、公開市場操作の翌日物レポで50億ドル資金供給主要ニュースドル全般

ドーピング選手ですか?
一体、何回供給するんだよ。こういうところが信用ならんわな。
簡単に上がってるように見えて裏では必死になっているみたいだが。気せいかの。そうかの。 じゃあの。

★2007.9.26 なかなか鋭い記事。
第83回「時限爆弾化するアメリカ――サブプライムローン問題は世界不況の前触れ?」(2007/09/11)
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yanai.cfm?i=20070910c9000c9&p=1
じゃあの。

★2007.9.22 負債としてのお金というムービーがある。
お金とはどこから来るのか?信用創造という名の下に何が起こっているのか?が良く分かる。
一度は見ておくと良いの。

一部抜粋。

貨幣供給が増加するにつれて生産と取引量が同じ様に成長しない限り、
お金の価値が下がってインフレになります。
また年3%の経済成長をしている時、私たちは経済が一定のレートで成長していると思っていますがそれは違います。
それは今年の3%は昨年の3%より商品とサービスが増加している事を意味します。
毎年新しく3%が積み重なるのです。
複利で、増えているといって良いでしょう。
グラフは 直線的ではなく徐々に急勾配を上昇する急激なカーブを描きます。
これを実現するには実物経済の永久的な成長が必要で、
それには世界の資源とエネルギーを永久に拡大して消費する必要があります。
さらに自然資源から取られた原料が毎年毎年永遠にゴミになっていきます。
貨幣システムを崩壊から防ぐ為にです。
とんでもない成長がこの世界で永遠に続くと信じているものはキチガイか経済学者ぐらいでしょう

そもそも、資本主義とはどの様に成り立っているかが分かれば、どうすればよいかも見えてくる。
じゃあの。

★2007.9.19 アメリカの利下げはドルの崩壊につながる
アメリカは利下げして、借入主体と株を支える道を選んだ。
だが、それはドル崩壊に続く第一歩を踏み出したことでもある。

サウジアラビアが協調利下げを拒否
http://www.telegraph.co.uk/money/main.jhtml?xml=/money/2007/09/19/bcnsaudi119.xml

外国人投資家が徐々に長期の米国公債市場から手を引いている。
もし、外国からのドルの還流が足りなければ基軸通貨であるドルは刷れば良いのだが、
それが分かったとたんに、ドルは信用を失うであろう。
刷った分だけ薄まってしまう。
であれば、
誰しも損をしたくないというシンプルだが強力な原則が働き、ドルは売られてしまう。

これが、大きな流れとなれば、もはやとめることは出来ない。
ドルがクラッシュすれば、借入主体と株も、経済という大きなくくりでクラッシュする。
ドルの購買能力大幅低下 → 輸入の大幅減少 → 物価の急上昇 → 消費の激減 という流れをたどる。
ゆえに、消費がどうのこうのとか意味を成さなくなってしまう。

今後、利下げが続けば、その分ドルは弱くなっていく。
分水嶺がどこにあるか分からないが、超えてしまっている可能性も無くはない。
為替の動きには要注意と言えよう。  じゃあの。

★2007.9.18 企業分析アップ
今日はレーティング下げられただけでストップ安の小憎らしいアイツをネタにしてみました。
酒の肴にどうぞ。
しっかし、最近は新興を中心にお祭り下がりが大発生してますね。

PER安い。でも、そんなの関係ねぇ!!
PBRも安い。でも、そんなの関係ねぇ!!
利回りも高い。でも、そんなの関係ねぇ!!
そんなの関係ねぇ!!
そんなの関係ねぇ!!

ええ、需給が悪化すりゃそんなの関係ねぇんですよ。
ちょっと買いたい気もするんですが、まだ安くなりそうなんでパスです。
ホルダーがめん玉飛び出るぐらい安くなって、
1ヶ月くらいチャートが心停止状態になってからでもええんじゃないですかね。
下げ相場では流動性が生命線。
痛い目に合わないと分からないかもしれませんが、
逃げなきゃならんのが分かってて逃げられないのは最低です。
持ってる本人が言うんだから、間違いねぇの。 じゃあの。

★2007.9.15 たわごとばっか言ってないで
少しは中身も増やしてきます。てか、増やせよ自分(笑)
特に要望はないけども、企業分析あたりも乗っけていこうかな。
あとね、最近気付いたんだけど、見てる人が1日/90人くらいに増えてるんですよね。
多いのか少ないのか分からんけれども、少しはお役に立っていれば嬉しいな。
お互い頑張りましょ。 じゃあの。

★2007.9.13 マザーズ気持ちよく逝く。
ええ、時代劇みたいになってまいりました。続続みたいな。悶絶地獄ですか?
適正になりつつあるとはいえ、むごいことだの。もう、笑うしかないかな。

下降相場の時には、新興には資金が回ってきません。
流動性が命となります。
新興では、買い板スカスカで、上には少しでも高く処分したくてお店がいっぱい並んでる状態が見受けられます。
または、売値と買値の値段の差が著しく離れているもの。
これらは、いくら安くともチャートが何だろうと手を出してはいけません。
売り需要が、買い需要を上回った状態だからです。
じり下げで待ちきれなくなった売り手が、ちょっと投げうるだけで爆下げを引き起こし、その下げが、また売りをよびます。
スパイラル的に下がっていき、大口の買い上がりがない限り止まらなくなる。
これを、クラッシュダウンと呼びます。

え?聞いた事ない?・・・うん。ごめん、今作った。
ともあれ、そういう状態がジャスダック以下の新興にはゴロゴロしているのでご注意あれ。
そんなこと言ってる私の長期保有銘柄もクラッシュダウン。覚悟してても・・・・・・しくしく。 じゃあの。

★2007.9.11 マザーズさらに逝く。
マザーズが、さらに逝った。やはり、資金がショートを起こしてるかね。
四季報待ちの銘柄を仕込んだくらいだが、売りヘッジが甘いのでどうしたもんか。
建築や不動産は、十分逝ったような気もするし。下がるもんは下がっている。 まぁ、ええか。じゃあの。

★2007.9.10 マザーズ逝く。
個人投資家の心理的な指標だと個人的に思っているマザーズが、逝った。
心が折れたか、心が折れた上に追証で強制決済されたかだな。アーメン。
個人投資家は、どんどん退場しているみたいなので、生き残っているのは猛者であるの。誇ってよいかと。
売り候補である糞株モックであるが、案の定の結果で、さっそく今日売り禁。
もう永久に解除されないだろう。ちょっこっと仕込んでおったので決済。
基本的に売りでヘッジしておかないと、ヤバイ相場と化している。
買いでしか入ってないのであれば、胃が痛いであろうの。せつないの。 じゃあの。

★2007.9.7 あえて言おう。これから日本株を買うやつは変態である。
確かにファンダメント的に安い(PERとかPBR,キャッシュフローなど)とか、チャート的に買いサインが出てるとか、色々根拠はあろうわな。
だけども、買いより売りが多ければ、どうしたって下がるのよ。
外人さんが、機械的に損ぎるものに、ファンダメンタルもチャートもへったくれもねぇのである。
それが、人気のない企業だったりすると恐ろしく下がったりする。
早めに負けを認めてニュートラルに戻し、様子を見たほうがおりこうさんである。

アメリカが復活することはないし、日本も不況入りの入り口をくぐった状態である以上、下げ相場とならざるを得ない。
ちなみに私は、分かってるくせに、売りながら買うので超変態であるの。本来、現金で持ち本業に精を出すのが良い。 じゃあの。


★2007.9.5 不動産株がむごい。南無阿弥陀仏。
織り込んでなかったのか・・。というか、外人が最後に気付いて損きりしだしたのだな。
改正建築基準法問題は、現場では、すでに6月前から問題視されていて、こうなるのは当然の結果なのであるが。
私も知ったのは、しばらく前なので知らなかったことが悔やまれる。
こうして考えると、知らないと言うことは罪でもある。 じゃあの。

★2007.9.4 大株主 日銀の株利益確定

日銀が5月29日に発表している2006年度3月期決算ではその保有株式時価は3月末で3兆6437億円。評価益は実に1兆8829億円。

日銀での保有株式の売却についての見解

2007年9月末までは原則として処分を行わない。
2007年9月末において保有する株式は、2017年9月末までに処分する。
処分に当たっては、日本銀行の損失発生を極力回避するとともに、処分時期の分散に配慮することなどによって株式市場に与える影響を極力回避する。

株式の売却は、保有する全ての銘柄につき、おおむね均等のペースで行うことを基本とする。
毎営業日における銘柄毎の売却株数については、各銘柄の市場流動性を考慮して上限を設定する。
株価指数が著しく下落した場合には、売却の一時停止を行うことができる。

つまりだ、
2007年10月からは、この巨大プレイヤーが現物売り方専門として参上する。
相場が下がれば休んだりもするが、回復すれば基本的に均等にわけへだてなく売ってくる。

保有銘柄は不明であるが、 買い入れ対象は格付けがBBB格以上の上場企業の為と、時価総額の関係上、やはり日経225銘柄中心であろう。
日銀内の規定で、1銘柄の取得上限は総株式数の5%までと決まっているので、個別に直撃弾はないかと思われる。
が、供給が増加するだけとなるので、あんまりよろしかないわな。
あれだ、上に指値で並んでる大量の売り玉(見せ玉)みたいなもんだの。 

見分けるキーは、日本マスタートラスト信託銀行 である。
信託財産残高は約119兆円(2007年3月末現在)
日銀は、買取信託銀行にここを選んだゆえに、大株主欄にはこの名前がのる。
ただし、残高を見ればお分かりの通り、日銀の保有分は一部(2.5%)に過ぎない。

避けておくか、あえて突っ込むかはあなた次第。
ただ、知らなかったというのは状況として最悪だわの。 じゃあの。


★2007.9.3 今のアメリカの状況を、分かりやすく例えてみよう。

BSE入り牛肉の混ざった牛肉や、ミートホープ産が混ざったハンバーグ、ウンコ入りの味噌を、
アメリカの頭のいい人たちが、上手い事を言って色んな人たちに売りつけていました。
格付け会社くんが、安全とのお墨付きをつけたので、それらは飛ぶように売れました。
ところがここに来て、それが食べられないことが、ばれちゃいました。
そんなもんは食べられないし、どれぐらいの比率で入っているかも分からないし(そういう問題でもないが(笑))、選り分けることも凄くむずかしい。
もちろん、いくらという値段も付けられない。

ところが、それを銀行くんやファンドちゃんが、安全な物だと思って借金してまで買っていました。
量も半端じゃなくて、普段の2倍とか10倍とか買っちゃってます。
で、ウンコ入りの味噌とかをいっぱい持ってる人は、食べられないことが分かって、みんなパニックになりました。
どうすんだこれ!どうすんだこれ!
誰も買い手がいなくなって、売り手ばかりがいっぱい増えました。

パニックになってる皆を見て、アメリカ政府くんはヤベェ!と思い、僕が適正な価格で買ってあげるし、お金も貸してあげるように努力するよ。と言いました。
買ってくれることが分かって、銀行くんやファンドちゃんのパニックは一時おさまりました。

というのが、ここまで。

だけどさ、お金を貸してくれてもウンコ入りの味噌はもう買いたくないし、買うならそれはおかしくなったとしかいえないよね。
そもそも、そいつの値段をどうやって決めるかも分からぬのだわ。
現状、ウンコ入りの味噌は、変わらずそこにあり続け、しかも腐りつつある。

そんなイメージかの。 じゃあの。

★2007.9.1 恐ろしい破壊力。
7月の住宅着工戸数23%減・建築確認強化が影響
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070831AT1C3100H31082007.html

PM2:00頃に発表があったのだが、住宅関連が下げてこないので折込済みかねぇ?
もう、内需は統計は下がるのが当たり前で悪材料には慣れてしまったのだなぁ。
しかし、こいつは時間差で全体に波及していくと思われる。
早ければ今期、来期には影響が間違いなく出てくると思うがどうだろう。
見越してすでに十分に下げているのか。これからまだ下がるのか分からん。

アメリカの対応については何とも言えませんな。
その場しのぎにしかならないかと。
ドル安になることは決定付けられておりますが(笑)

金利下げ → ドルから資金流失 → ドル安
政府がローンを抱え込む → 損失をドルを刷って補填 → ドル安

とはいえ、株価が持ち直したのは幸い。
売るにも高いほうが良いしね。
流動性の無いものを中心にポジション調整しておくとよいかな。  じゃあの。


緊急提言! 現場知らずの「耐震偽装対策」が招く危機
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070806/131754/

姉歯事件が生んだ改正法に「役人が焼け太りするだけ」の声
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070705_kenchikukijun/index4.html

【改正建築基準法】新 建築確認申請 その3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/doboku/1188107798/l50

書類に書く内容が定まらず、着工できない!」

「つまり、提出せねばならない書類が山のように増えたのに、そこに何を記載すればいいのかが、はっきりしていないんです。指針を作った本人も、
分からないのでしょう。指針どおりやろうとしたら、作業は無限大に広がる。おまけに手数料は増える。書類の差し替えや変更もままならない。
そのつど、確認を申請し直せ、ですよ。確認を出せなくて、着工できない物件がゴロゴロありますよ」
と、建築設計事務所の構造建築士は言う。しばらくして7月の着工統計が発表されたら、あまりの落ち込みぶりに世間は騒然となるだろう。
国民経済への影響が懸念される。

 確認を厳しくして、劣悪なデベロッパーや建設会社、設計事務所が淘汰されるのであれば消費者は歓迎しようが、どうもそうではない。
厳格化が煩雑化にすり替えられ、天下りの集金システムが築かれつつある。設計会社の多くは面倒な手続きと設計行為の調整に戸惑い、
確認申請を出すに出せない。窓口となる自治体の建築指導課は閑古鳥が鳴く。


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